>中国にも英雄はいたよな。
投稿者: stik_inakuma 投稿日時: 2001/07/23 21:56 投稿番号: [18818 / 196466]
戦犯合祀に対する批判が出てますが、死者に対する日本の文化については多少の主張があっても良いのではないかと。例えば以下のコピペのような。
------------------------------------------------------ -
4月12日、ルーズベルト大統領が急逝した。15日のニュー
ヨーク・タイムズは、次のような見出しで読者を驚かせた。
JAPANESE PREMIER VOICES "SYMPATHY"
(日本の首相、「弔意」を表す)
"SYMPATHY"とわざわざ引用符をつけている所に、記者の驚きが
現れている。記事によれば、鈴木は次のように述べた。
アメリカ側が今日、優勢であることについては、ルーズベル
ト大統領の指導力が非常に有効であって、それが原因であった
ことは認めなければならない。
であるから私は、ルーズベルト大統領の逝去がアメリカ国民
にとって非常なる損失であることがよく理解できる。ここに私
の深甚なる弔意を米国民に表明する次第です。
(しかし、ルーズベルト氏の死去によって米国の対日戦の努
力が変わるとは思えない、と述べた後で)
日本側としても米英のパワーポリティックスと世界支配に反
対するすべての国家の共存共栄のために戦争を続行する決意を
ゆるめることは決してないであろう。[5,p80]
■8.トーマス・マンの感動■
ドイツの文豪トーマス・マンは、当時アメリカに亡命しており、
ドイツ国民向けの放送で鈴木の弔意表明に関して次のように語っ
ていた。[5,p150]
これは驚くべきことではないでしょうか。・・・日本はいま
アメリカと生死を賭けた戦争をしています。・・・だがナチス
の国家社会主義がわがみじめなるドイツ国においてもたらした
と同じような道徳的破壊と道徳的麻痺が、軍国主義の日本で生
じたわけではなかった。
あの東洋の国日本にはいまなお騎士道精神と人間の品位に対
する感覚が存する。いまなお死に対する畏敬の念と偉大なるも
のに対する畏敬の念とが存する。これが独日両国の差異である。
彼の祖国では、ヒットラーが「運命は歴史上最大の戦争犯罪人
ルーズベルトをこの地上より遠ざけた」と声明していたのである。
ドイツ政府当局は、鈴木の弔電に関する不満を駐独日本大使館
に伝え、それを聞いた血相を変えて、青年将校らが、総理官邸に
押しかけてきた。鈴木はにこにこ笑いかけて、次のように言った。
古来より、日本精神の一つに、敵を愛す、ということがある。
私もまた、その日本精神に則ったまでです。[4,p244]
------------------------------------------------------ -
4月12日、ルーズベルト大統領が急逝した。15日のニュー
ヨーク・タイムズは、次のような見出しで読者を驚かせた。
JAPANESE PREMIER VOICES "SYMPATHY"
(日本の首相、「弔意」を表す)
"SYMPATHY"とわざわざ引用符をつけている所に、記者の驚きが
現れている。記事によれば、鈴木は次のように述べた。
アメリカ側が今日、優勢であることについては、ルーズベル
ト大統領の指導力が非常に有効であって、それが原因であった
ことは認めなければならない。
であるから私は、ルーズベルト大統領の逝去がアメリカ国民
にとって非常なる損失であることがよく理解できる。ここに私
の深甚なる弔意を米国民に表明する次第です。
(しかし、ルーズベルト氏の死去によって米国の対日戦の努
力が変わるとは思えない、と述べた後で)
日本側としても米英のパワーポリティックスと世界支配に反
対するすべての国家の共存共栄のために戦争を続行する決意を
ゆるめることは決してないであろう。[5,p80]
■8.トーマス・マンの感動■
ドイツの文豪トーマス・マンは、当時アメリカに亡命しており、
ドイツ国民向けの放送で鈴木の弔意表明に関して次のように語っ
ていた。[5,p150]
これは驚くべきことではないでしょうか。・・・日本はいま
アメリカと生死を賭けた戦争をしています。・・・だがナチス
の国家社会主義がわがみじめなるドイツ国においてもたらした
と同じような道徳的破壊と道徳的麻痺が、軍国主義の日本で生
じたわけではなかった。
あの東洋の国日本にはいまなお騎士道精神と人間の品位に対
する感覚が存する。いまなお死に対する畏敬の念と偉大なるも
のに対する畏敬の念とが存する。これが独日両国の差異である。
彼の祖国では、ヒットラーが「運命は歴史上最大の戦争犯罪人
ルーズベルトをこの地上より遠ざけた」と声明していたのである。
ドイツ政府当局は、鈴木の弔電に関する不満を駐独日本大使館
に伝え、それを聞いた血相を変えて、青年将校らが、総理官邸に
押しかけてきた。鈴木はにこにこ笑いかけて、次のように言った。
古来より、日本精神の一つに、敵を愛す、ということがある。
私もまた、その日本精神に則ったまでです。[4,p244]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/18818.html