メルトダウンの情報公開が遅れた理由2/3
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2011/05/16 23:00 投稿番号: [187493 / 196466]
メルトダウンの情報公開が遅れた理由1/3
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=187492
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●ドイツ:3月14日、被災地で救援活動を行っていた民間団体「フメディカ」の救援チーム5人は14日、急きょ帰国した。同機関の広報担当者シュテフェン・リヒター氏は地元メディアに対し、「日本政府は事実を隠蔽し、過小評価している。チェルノブイリ(原発事故)を思い出させる」と早期帰国の理由を語った。(2011年3月16日17時48分 読売新聞)
●ロシア:3月15日、チェルノブイリ事故の処理に当たったロシアの専門家が、入国許可が遅れたために15日にハバロフスクで足止めを食ったとして、日本政府の対応の遅れに疑問を呈した。(2011年3月16日18時17分 読売新聞)
●3月16日、菅首相は福島第1原発事故に関して笹森清内閣特別顧問と会談し「最悪の事態になったら、東日本がつぶれることも想定せねばならない」と発言。(毎日新聞 2011年4月12日(火)21時14分配信)
●韓国:3月16日、韓国知識経済省は16日、福島第一原発の事故に対応するため、日本政府から要請があった、原子炉の冷却に必要となるホウ酸の緊急支援を決めたと明らかにした。(3月11日には米政府が福島第1原発の原子炉冷却に関する技術的支援を申し入れ、それを断っておいて韓国に要請だって。)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=200000227&tid=5dcbekklita4gbfley7bgdegh7yjs&sid=200000227&mid=28577
●3月17日、2台の車両をオペレーターとともに待機させ、元経産官僚で現在、三重県知事選に立候補している鈴木英敬氏を通じて東京電力に「提供する用意がある」と申し入れ、 東電はすぐに謝意を伝えたが、なぜか結論が長引き、同社に正式要請が来たのは20日の夕方だった。福島到着は21日。3日も待たされ、その間に官邸は輸出のため横浜港にあった独企業所有の圧送車を“徴用”し、先に現地入りさせると、22日から注水作業を開始し現地入りして待機していた中央建設の2台は、「もういい」と引き返させた。その後、1号機にトラブルが発生したといって、一度は三重に戻っていた2台を24日になって呼び戻している。
福島原発で活動するポンプ車記事は語る2
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=187490
上記で省略された記事↓ -- -
政府・与党の橋渡しをする政権幹部の話を聞こう。
「選挙戦が激しさを増している三重県知事選は、岡田幹事長のお膝元で負けられない戦いだ。最初に申し出た中央建設は、自民推薦の鈴木候補の後援企業で、同社の機械が使われれば敵の手柄になる。圧送車を巡る混乱の背景に、政府内部の“配慮”があったことは間違いない。岡田さんも、政府・与党の協議でその経緯を知っていたはずだ」
しかも、結局政府は1号機にトラブルが発生したといって、一度は三重に戻っていた2台を24日になって呼び戻している。
中央建設の役員は、「国の役に立てるなら、いつでも提供します。わが社への要請が遅れたのは釈然としないが、この非常時に与党支持か野党支持かは関係ない。政治的思惑などなかったと信じたい」と語る。為政者より民間人のほうが「国を思う気持ち」が強いのは、誇るべきことでもあるが、国家的危機でもある。
※週刊ポスト2011年4月15日号
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●東京電力は19日、中国外務省を通じて中国の建機大手、中国三一重工に同ポンプ車の緊急調達を要請。3月22日、62メートルのアームを持つ中国製の巨大ポンプ車が日本へと向かった日本へと向かった。
下記の -- 【毎日中国経済】 -- を参考に。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=187489
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=187492
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●ドイツ:3月14日、被災地で救援活動を行っていた民間団体「フメディカ」の救援チーム5人は14日、急きょ帰国した。同機関の広報担当者シュテフェン・リヒター氏は地元メディアに対し、「日本政府は事実を隠蔽し、過小評価している。チェルノブイリ(原発事故)を思い出させる」と早期帰国の理由を語った。(2011年3月16日17時48分 読売新聞)
●ロシア:3月15日、チェルノブイリ事故の処理に当たったロシアの専門家が、入国許可が遅れたために15日にハバロフスクで足止めを食ったとして、日本政府の対応の遅れに疑問を呈した。(2011年3月16日18時17分 読売新聞)
●3月16日、菅首相は福島第1原発事故に関して笹森清内閣特別顧問と会談し「最悪の事態になったら、東日本がつぶれることも想定せねばならない」と発言。(毎日新聞 2011年4月12日(火)21時14分配信)
●韓国:3月16日、韓国知識経済省は16日、福島第一原発の事故に対応するため、日本政府から要請があった、原子炉の冷却に必要となるホウ酸の緊急支援を決めたと明らかにした。(3月11日には米政府が福島第1原発の原子炉冷却に関する技術的支援を申し入れ、それを断っておいて韓国に要請だって。)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=200000227&tid=5dcbekklita4gbfley7bgdegh7yjs&sid=200000227&mid=28577
●3月17日、2台の車両をオペレーターとともに待機させ、元経産官僚で現在、三重県知事選に立候補している鈴木英敬氏を通じて東京電力に「提供する用意がある」と申し入れ、 東電はすぐに謝意を伝えたが、なぜか結論が長引き、同社に正式要請が来たのは20日の夕方だった。福島到着は21日。3日も待たされ、その間に官邸は輸出のため横浜港にあった独企業所有の圧送車を“徴用”し、先に現地入りさせると、22日から注水作業を開始し現地入りして待機していた中央建設の2台は、「もういい」と引き返させた。その後、1号機にトラブルが発生したといって、一度は三重に戻っていた2台を24日になって呼び戻している。
福島原発で活動するポンプ車記事は語る2
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=187490
上記で省略された記事↓ -- -
政府・与党の橋渡しをする政権幹部の話を聞こう。
「選挙戦が激しさを増している三重県知事選は、岡田幹事長のお膝元で負けられない戦いだ。最初に申し出た中央建設は、自民推薦の鈴木候補の後援企業で、同社の機械が使われれば敵の手柄になる。圧送車を巡る混乱の背景に、政府内部の“配慮”があったことは間違いない。岡田さんも、政府・与党の協議でその経緯を知っていたはずだ」
しかも、結局政府は1号機にトラブルが発生したといって、一度は三重に戻っていた2台を24日になって呼び戻している。
中央建設の役員は、「国の役に立てるなら、いつでも提供します。わが社への要請が遅れたのは釈然としないが、この非常時に与党支持か野党支持かは関係ない。政治的思惑などなかったと信じたい」と語る。為政者より民間人のほうが「国を思う気持ち」が強いのは、誇るべきことでもあるが、国家的危機でもある。
※週刊ポスト2011年4月15日号
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●東京電力は19日、中国外務省を通じて中国の建機大手、中国三一重工に同ポンプ車の緊急調達を要請。3月22日、62メートルのアームを持つ中国製の巨大ポンプ車が日本へと向かった日本へと向かった。
下記の -- 【毎日中国経済】 -- を参考に。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=187489
これは メッセージ 187492 (keijiban1234 さん)への返信です.
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