Re: 人気キャスター水均益の捏造日本体験談
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2011/02/12 01:39 投稿番号: [186642 / 196466]
★恐るべき「島国根性」
このような、ふつうの日本人が聞いたらアホらしくて釈明をする気にも
ならぬようなマスコミの「日本憎し」の言論に刺激されて、インターネット
には、反日本の声があふれていると、石平さんは多数紹介してくれている。
それは日本にも日本人にも接点のない大多数中国人の感情なのであって、
決して一部の特殊な人の発言なのではない、と石平さんは注意している。
なるべく短いものをいくつか御紹介しましょう。
※日本――世界中でもっとも卑劣でもっとも恥知らずの国
※日本という無頼漢国をこの地球上から消しましょう !
※日本犬を殺そう !
※日本人は劣等民族である
※日本人は・・・神様がつくったもののなかの不良品である
※われわれは日本人という二本足の動物を根こそぎに全滅させた後、
日本列島を占領すべきである
※私は一度、東京大虐殺をやりたい。そうすればこそ心底からの
恨みを晴らすことができる。日本人を全員殺してしまおう !
※日本人は人間といえるのだろうか。犬や豚以下のものであろう。
恨みを晴らすチャンスさえあれば、
私は絶対、日本の畜生たちを皆殺しにする !
日本人が見れば、まるきり冗談を、もしくはことさら大仰に、言っている
としか受け取れないが、書いている人たちは本気なのであろう。
戦争中の日本人が「鬼畜米英」「米英撃滅」などと
けっこう大まじめに言っていたように。
石平さんによれば、こういう空気になったのは1990年以降である。
その前に中国共産党は、民主化を要求する学生や知識人を大勢殺した。
いわゆる「天安門事件」である。
これで、一般民衆の敵意が共産党に向いてくるおそれが生じた。
そこで外敵をつくって民衆の敵意、憎悪をそちらへむけさせる政策を
とることにした。
国外の敵となれば一番簡単に人々の憎しみの的にできるのは常に日本である。
豊臣秀吉と南京大虐殺を持ち出して一本の線でつなげばいい。
それに動員されたのが、マスコミと学者文化人である。
マスコミは人気キャスターの例を上に見た通りだ。
日本人は、一部「左翼人士」をのぞき、ほぼ全員が中国人に対して
深い恨みと憎悪をいだいている、と宣伝する。
つづく
これは メッセージ 186640 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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