渡来の天孫族は日教組のシンパなのかい?
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2011/02/04 15:25 投稿番号: [186439 / 196466]
>だから、これらの古都に住んでいる日本人は心のどこかで、自分たちの祖先が朝鮮半島に由来しているとの想いがあるのではないでしょうか。少なくても彼らにシンパシーを感じている・・・。それが日教組の組織率に反映しているのではとの思いがしています。<
このオヤジが語る珍説奇談、狂っているとしか言いようがない。
何と言っているか、その要旨は・・
弥生時代、古墳時代など古代史の時代、関西の古都のあたりには朝鮮半島から多くの部族が渡来して住み着いた。
それで、この地域の人々は今でも半島に親近感があり、その影響で日教組の組織率が高い
・・・だって。
紀元前から6〜7世紀の頃、多くの渡来人が倭国に移り住んだと云うのは正しい。
だが、それと現代の日教組をリンクさせると云うのは余りにも荒唐無稽、噴飯ものだな。
日教組を支持するのは朝鮮系で、弥生時代以来、関西には朝鮮系が多い・・と云っている。
そう云う説が成り立つなら、天皇家を筆頭にして「天つ神(あまつかみ)」系の天孫族(てんそんぞく)は、みんな渡来系なのだから、日本そのものが必然的に朝鮮系渡来民族と云うことになる。
縄文以来、列島に土着していた「国つ神(くにつかみ)」系原住民は倭(やまと)によって征伐され、大倭(やまと)の朝廷に服従したわけだ。
天皇家の祖神、「天照(あまてらす)大神」は高天原(たかまがはら)にいたが、その孫の「瓊瓊杵尊(ニニギのみこと)」が天下りして、倭国の九州あたりに降りてきた。これを天孫降臨という。
降臨とは「天下り(あまくだり)」のことだ。
高天原(たかまがはら)とは空の上ではあり得ず、倭国の外の遠い遠いところ。
恐らく、朝鮮半島か大陸の何処かに違いない。
そうであるなら、天つ神(あまつかみ)・天孫族の筆頭、天皇家こそがはるばると倭国に渡来して来た一族なのだ。
縄文の土着原住民(国つ神)ではない、渡来の天皇家はやはり日教組に親近感があるのかね?
あほ、ばか!!
このオヤジ、言うことが狂っておるよ。
これは メッセージ 186430 (kirameku9umi さん)への返信です.
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