日中関係

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Re: 生活保護にたかる中国人

投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2011/02/02 12:37 投稿番号: [186430 / 196466]
>三重といえば、お伊勢さんのお膝元なんですが、組織率90%らしい(苦笑)。

この事に関して、思ったことを少しばかり・・・。(以下の地域の詳細な在日および帰化人のデータや教員組合の組織率を知らないので、あくまでも耳学問と私考です)

どうやら奈良、京都、三重など日本の古代に深く関わる地域は、在日朝鮮人が多い地域のようですね。これはrun_run72 さんもご存知のように、彼らの歴史観(古代日本国家を作ったのは朝鮮人だったという偽説)に由来し、祖先の土地だとの思いが強いからのようですよね。

北朝鮮のチェチェ思想と密接な結びつきのある日教組など左翼系教員組合は、今ではすっかり古臭くなった歴史観(弥生文化をになったのは渡来人=弥生人)だったという歴史観に立ち、これら古都の歴史を教えてきたのでしょう。

*《今では、稲作など弥生文化の担い手は、朝鮮人より遥かに古い文化を持つ倭人(縄文人=弥生人)だったことがハッキリしている》

だから、これらの古都に住んでいる日本人は心のどこかで、自分たちの祖先が朝鮮半島に由来しているとの想いがあるのではないでしょうか。少なくても彼らにシンパシーを感じている・・・。それが日教組の組織率に反映しているのではとの思いがしています。


縄文文化に起因する天皇家や弥生文化が、朝鮮半島由来だとの偽説を信じ、在日朝鮮人の不当な権利の要求に組する日本人(創価学会等など)が多いのは困ったものです(笑)。


以下は・・・近年の考古学から(以前に、読まれたこともあるかも知れませんから適当に読み飛ばしてください)

その①・・・「弥生人=渡来人」説の否定(病理学の見地から検証)

成人T細胞白血病・ATLの患者やキャリア(東アジアでは日本人しかいない。中国・韓国には如何に調査してもまったく発見できない)の分布が九州や沖縄で圧倒的に集中していることから、ATLゼロの渡来人が北部九州に上陸し、稲作を始め、縄文人と混血し、人口が増加したのなら、その地のキャリアが真っ先に最小となるはずなのに逆に多くなっていると言う点。

「①ATLウイルスを持たない多くの渡来人が大陸や半島から渡来したのなら、わが国で最初に水田稲作が行われた北部九州や土井ヶ浜付近からゼロになるはずである。
②だが、菜畑遺蹟のある佐賀、板付遺蹟のある福岡、土井ヶ浜のある山口県西部のあたりにキャリアが多く、対馬、隠岐の島、五島列島、長崎などはさらに高い感染率になっている。ついで多いのが近畿となっている。
③縄文人と渡来人との混血がキャリア減少の原因なら、渡来人が最初に上陸し、より早くから混血が進んだであろう、九州や近畿などの方が、関東や中部よりキャリアが少なくなって当然である。
④従って北部九州へとやって来た渡来人は少数だったし、子孫も少なかったと断ぜざるを得ない」
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