日中関係

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日本人は遺伝子的に朝鮮人とは無関係

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2011/02/03 02:35 投稿番号: [186437 / 196466]
■日本人は遺伝子的に朝鮮人とは無関係

かなり以前の朝日新聞に、
「やっぱり“兄弟”でしたか!!   日本人 / 南米の先住民」
という記事が出ていた。

愛知県がんセンター研究所の T 疫学部長が、数万年前に中国大陸にいた人種
「モンゴロイド」がどのように世界に広がっていったかを、当時から
生き続ける白血病ウイルスで追跡、南米コロンビアやチリの先住民と日本人
が同じ祖先であることをつきとめた、というのだ。

これまで身体的特徴や発掘資料から同一人種であるとされてきた通説が、
また一つ医学の面からも実証されたのだ。
なお、共同研究により遺伝子レベルでも同様な結果が出た、としている。

この白血病ウイルスは「HTLV-I」と呼ばれるものだ。

中国では、さまざまな人種が入り乱れ、このウイルス感染者はほぼ全滅、
したがって血統的に、現代中国人と日本人とは人種が異なる。

移動の経路の図を見ると、中国大陸から朝鮮半島の根っこの細い部分を
通過して日本に来ており、半島全体とはまったく無関係となっている。
つまり朝鮮半島の歴史からみれば、半島の根っこの部分も中国人だったで
あろうから。

日本以外のルートはも中国大陸から東南アジアに向かう二手に分かれたルート、
中国大陸から、モンゴル、ベーリング海峡を渡り北米、南米(アンデス山脈の
西側)の太平洋に面した海岸線に沿ってチリまで到達している。

日本と南米の先住民はいずれも、海や山に囲まれて他人種の血が混じりにくく、
結果として『HTLV-I』の感染者が残ったと見ている。

このことは、国立遺伝学研究所のH助教授(人類遺伝学)での、細胞の小器官の
一つであるミトコンドリアDNA(デオキシリボ核酸)の調査でも同様の結果が
得られた。

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★学生時代に教養の文化人類学で学んだ、東南アジアの食品や風習と
日本のそれとに共通点があること、

日本の縄文時代に生きた先史モンゴロイド人種の顔つき・蒙古斑などの
身体的特徴と、世界各地の遺跡から出土した石器の共通性などにも合致している。

そして『日本書紀』「神代巻」の記述からもうかがえる。


★朝鮮半島とは地理的に近いから、後世になって渡来人との混血は
もちろんあった。これは支那人、主として呉のあたりにも同じことがいえる。
ただし、漢族は中原にいた人々、長江近辺にいた民族は
現在のタイ・ベトナム・ビルマなどの百越と呼ばれる人々と同じであって、漢族とは民族が異なる。

有名な屈原は、たぶん今のベトナム人と同じ民族です。
作品は、中国文学のなかにはいっていますけれども。

あと、アイヌはもともとロシアの少数民族原住民で、
ロシアでいじめられ追い出されて日本に渡ってきた人たちです。

ということで、原初的には、日本人は朝鮮人、支那人とは原則無関係です。

最も近いDNAは、シベリアあたり、ブリヤードだといわれています。

★呉は今の上海のあたり、屈原は揚子江中流域の楚国の王族のひとり。
漢民族ではありません。言葉もまったく違いました。

たとえば、虎は、楚の言葉では「於兎(おと)」といいました。
日本にも三上於兎吉とか、森鴎外の子どもの名が於兎(オットーのつもり)
だったり、おそらく寅年生まれだったと思われます。

★日本に最初に入ってきた発音は呉音であり、
日本の和服を呉服といいます。呉から職工が渡来、その人たちを呉服(部)
(くれはたおり→くれはとり)といいました。
服部という姓の人はおそらく彼らの子孫でしょう。
「くれない」は、「呉(くれ)の藍」のことです。


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★上記もたぶん、再掲。

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