日中関係

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Re: 教え子を戦場に送るな

投稿者: run_run72 投稿日時: 2011/02/02 01:04 投稿番号: [186426 / 196466]
>“教え子を二度と戦場に送らない”というスローガンは
軍国主義を進める道具とされた教師たちの悔悟と苦渋から導き出された叫び。。
て、ゆースタンスなんでしょうね。
でも、これってすごいおかしいと思います。
戦前はいわば、”教え子を戦場に送る”という姿勢で教育を行ってきた人たちの
反省とは思えません。
だって、それではベクトルが正反対なだけで本質は変わらないんだもの。<

そうですね。私には振り子の揺れがあっちからこっちに来ただけのことのように思われます。

それに、どーも、「“教え子を二度と戦場に送らない”」というスローガンは、教え子を直接戦場に送った人の口からは出ないように思います。
ってそんな無責任な。死んでいった人こそいい面の皮です。
いや、それ、間違えてたで済むことではありません。

>反発があるのを覚悟の上で言えば、大日本帝国の公教育に携わる教師として
教え子を戦場に送ったのは間違っていなかったと考えるべきだと思います。
そうでなければ、戦場に送られ散華した教え子が浮かばれません。<

蒼天の星さんのおっしゃるとおりです。

前に書いたこと、矛盾しますが(日中戦争、第二次世界大戦で死んでいった世代が、ほぼ同じか10歳程度下なので、ある種の思いがあるんだろう、といった内容を書きましたが)、女高師出身のエリート教師が担ったのは、県立○○高女といったところでの女子教育かと思われ(確信は持てませんが)、忠良の臣民を育てる教育を担ったとしても、直接には教え子を戦場には送っていない(従軍看護婦とかはアリかもしれませんが)ように思います。
一方、私の存じよりの女性教師たちが、教え子を戦争に送ったわけがない(笑)。
本当に反省も悔悟もする立場にない人の偽善的なスローガンと言う気もするのです。
教え子を戦場に送った反省ったって、先生は兵隊にとられないから戦争に行くこともない。死んでいった人の気持ちも状況もまるでわからないままに、「敗戦」→「反省」→「不戦の誓い」で、簡単に結論を出しちゃった。

ご存じのように、米占領下、日本の学制は変えられました。
旧制中学は新制高校となります。校歌も一新されます。私の出身高を含め、旧制中学、女学校の流れを汲む学校の校歌をいくつかググッてみましたけど、戦前からのものってないようです。
私の高校の校歌には、平和だのなんだの、米国におもねたような内容の歌詞があり、
私は個人的にとても嫌いでした。戦前使っていた校歌とは、たぶん180度違う。
その軽薄さが嫌だった(笑)
  おそらく日本全国津々浦々の高校が、昨日までの理念を捨てて、自由だの平和だのと歌いだした・・・。校歌って一応、その学校の理念とか理想とかを歌うものですよね。
  占領下、進駐軍の差し金ということもあったかもしれないけれど、
昨日までの理想を、熟考することなく、弊履のように捨てた。

>そういう意味では、私たちは二度負けたと言えるのかもしれませんね。
>戦争に負け、占領に負けました。

おっしゃるとおりだと思います。

>結局、教育が国家を離れて存在しようとするところに間違いあるのだと思います。
>大日本帝国での教師は間違っていなかったし、現在、国旗や国歌を唱導する教師も間違っていません。
それこそが教師の本来のあるべき姿だと思います。<

同意します。
ときどき、蒼天の星さん、一高校教師(失礼)にしておくのは惜しい気がしますね。

感想をおもいつくままに書いた・・に過ぎないカキコで失礼しました。

それにしても、学校で、反国歌、反国旗、反国家、反日教育が蔓延するなど、フツーに考えて、自分の祖国を貶める教育を学校ですることなど考えられません。

私にはわからないことだらけです。
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