教え子を戦場に送るな
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2011/02/01 00:54 投稿番号: [186406 / 196466]
runrunさん、riseidekanngaeruさん、kirameku9umiさん、eggusandotさん、
句読点評論家さん、レスありがとうございます。
眠くて倒れそうなので、教え子を戦場に送るなについてだけ、一言だけ思いつきで書き散らかします。
それほど考えた上ではないので、稚拙と思われて結構です。
“教え子を二度と戦場に送らない”というスローガンは
軍国主義を進める道具とされた教師たちの悔悟と苦渋から導き出された叫び。。
て、ゆースタンスなんでしょうね。
でも、これってすごいおかしいと思います。
戦前はいわば、”教え子を戦場に送る”という姿勢で教育を行ってきた人たちの
反省とは思えません。
だって、それではベクトルが正反対なだけで本質は変わらないんだもの。
もし、どーしてもそういう意味のことを決意したいのなら、
”教育は政治と関わらない”と言うべきだと思います。
ただし、これも本来は推奨できないと思います。
反発があるのを覚悟の上で言えば、大日本帝国の公教育に携わる教師として
教え子を戦場に送ったのは間違っていなかったと考えるべきだと思います。
そうでなければ、戦場に送られ散華した教え子が浮かばれません。
公教育は、国民を統合した国家に奉仕するべきものです。
国家と無関係な、ましてや国家に反する組織や理念に奉仕することは許されません。
市民などと言い換えるのはまやかしです。
近代では国家を離れた市などというものは存在しえません。
国民とは別に抽象的な市民が存在するわけではありません。
結局、教育が国家を離れて存在しようとするところに間違いあるのだと思います。
大日本帝国での教師は間違っていなかったし、現在、国旗や国歌を唱導する教師も間違っていません。
それこそが教師の本来のあるべき姿だと思います。
まぁ、戦場に送って多くの人達が散華したのですから、いたたまれない気持ちになるのはわかります。
加えて、敗戦ではやりきれません。
何かのせいにしたいと思うのが自然です。
そこに、悪いのは全て大日本帝国と宣伝されれば、自分たちはその悪者に利用されてしまったと言う免罪符を手にすることができたのかもしれません。
共産主義者などがつけ入る隙が心の中にぽっかりと開いていたと。
人は弱いですから。
そういう意味では、私たちは二度負けたと言えるのかもしれませんね。
戦争に負け、占領に負けました。
その他のことはいずれまた。
でわでわ☆
句読点評論家さん、レスありがとうございます。
眠くて倒れそうなので、教え子を戦場に送るなについてだけ、一言だけ思いつきで書き散らかします。
それほど考えた上ではないので、稚拙と思われて結構です。
“教え子を二度と戦場に送らない”というスローガンは
軍国主義を進める道具とされた教師たちの悔悟と苦渋から導き出された叫び。。
て、ゆースタンスなんでしょうね。
でも、これってすごいおかしいと思います。
戦前はいわば、”教え子を戦場に送る”という姿勢で教育を行ってきた人たちの
反省とは思えません。
だって、それではベクトルが正反対なだけで本質は変わらないんだもの。
もし、どーしてもそういう意味のことを決意したいのなら、
”教育は政治と関わらない”と言うべきだと思います。
ただし、これも本来は推奨できないと思います。
反発があるのを覚悟の上で言えば、大日本帝国の公教育に携わる教師として
教え子を戦場に送ったのは間違っていなかったと考えるべきだと思います。
そうでなければ、戦場に送られ散華した教え子が浮かばれません。
公教育は、国民を統合した国家に奉仕するべきものです。
国家と無関係な、ましてや国家に反する組織や理念に奉仕することは許されません。
市民などと言い換えるのはまやかしです。
近代では国家を離れた市などというものは存在しえません。
国民とは別に抽象的な市民が存在するわけではありません。
結局、教育が国家を離れて存在しようとするところに間違いあるのだと思います。
大日本帝国での教師は間違っていなかったし、現在、国旗や国歌を唱導する教師も間違っていません。
それこそが教師の本来のあるべき姿だと思います。
まぁ、戦場に送って多くの人達が散華したのですから、いたたまれない気持ちになるのはわかります。
加えて、敗戦ではやりきれません。
何かのせいにしたいと思うのが自然です。
そこに、悪いのは全て大日本帝国と宣伝されれば、自分たちはその悪者に利用されてしまったと言う免罪符を手にすることができたのかもしれません。
共産主義者などがつけ入る隙が心の中にぽっかりと開いていたと。
人は弱いですから。
そういう意味では、私たちは二度負けたと言えるのかもしれませんね。
戦争に負け、占領に負けました。
その他のことはいずれまた。
でわでわ☆
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