「会社は社会の公器」の疑問。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2011/02/01 07:42 投稿番号: [186408 / 196466]
疑問にお答えしましょう。
<グローバル化する世界で、こんなことを思うのは時代に合わないのかもしれませんが、それでも私は日本企業が、利潤追求だけのために日本人の雇用を減らして行くという経営方針に抵抗を感じるのです。
たとえ狭小な考え方だとそしりを受けても、日本企業は日本人の雇用と生活を守るのがその社会的責任(公器としての役割)であると思うのです。<<
全く、そう思いますよ。昔は、SONYは、日本の象徴的企業でした。
でも今は、殆ど日本企業という印象はありません。
日本経済新聞などは、「円高」は、決して悪い事では無い、と仰います。
「円高」になれば、日本企業は積極的に海外進出出来るし、外国企業も買収出来る、とも言います。
優秀な人材は、積極的に海外に出てグローバルに活躍するべきだとも言います。
そもそも、国際的大企業は、円安になろうが円高になろうが、膨大な利益をあげ続けています。国際的大企業は、通貨をポンポンと簡単に日本国内外で移動させる事が出来ます。
ところが、人間とは、日本国内外をポンポン簡単に移動出来ますでしょうか?
強制移住を強要出来ますでしょうか?
「円高」とは、国境を気軽に越える国際企業にとっては余り関係ない事かもしれませんが、
日本にとっては、
日本国内の産業空洞化、雇用減少、優秀な人材の流出、老人だらけの人口→年金や税金を払う人の消失→介護放棄、餓死、病死の多発、
を招きます。
これを、別に悪い事では無いと仰るなら、そうなんでしょうが。
企業にとっても、どうでもいい事なんでしょう。
日本の政治家や、官僚、日銀、大企業幹部のご子息達も、確実にニートである筈ですから、将来一族揃って外国に移住するつもりなんでしょうね。
悪い事ではありません。
。
これは メッセージ 186395 (kirameku9umi さん)への返信です.
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