【EPA】空き缶の場当たり的発想は危険。
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/11/12 00:29 投稿番号: [185216 / 196466]
【No.185145】のコメントで書いたように、EUとのFTAなら賛成だけど、EPAになれば人的交流も含まれるので反対。
EU国内でも、保障されるべきEU加盟国の移民問題が深刻なのに、空き缶の場当たり的発言で、日本にEUの移民問題まで持ち込むな。
ルーマニアのロマ人の問題なんか特に深刻化しているよね。その他にも、雇用が無いのに、イタリアやフランスやドイツやスペインにルーマニアやブルガリアなどの安価な労働者が押し掛け、結局、スラム化して問題になったりもしています。私の知り合いはスペインで、EU加盟国の移民が来たわいいが、仕事が無く、祖国にも帰れずに、焼身自殺している現場を子供と一緒に目撃したといっていましたよ。日本にニュースとして流れないから、大きな市場に憧れるのかも知ればいけれど、現状を理解しないと大変な事に成りますよ。
それに、TPPやEUとのEPAとなれば、農業・酪農・漁業・安価な労働者、経済も地域生活もボロボロになるよ。
EU加盟国の住民同士でも移民問題が発生しているのに、日本にその禍の種を持ち込む行為は迷惑です。フランスやイタリアだって、EU加盟国の住民である筈のロマ人を排斥しているでしょう。過去にその記事は何度【も】掲示しています。
ビジョンも示さずに、これが世界の流れ、大企業の要望だから、といって、暴走するのはよくない。
結局、どんな政策を行なうにしても、【循環フロー】が描けない政策は国を衰退させるだけです。
ボーナスまでは、石にしがみついてでも・・・・と日本解体へと暴走しているみたいですが、いい加減、止めないと大変な事になります。
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<菅首相>EUとEPA交渉へ…来春開始、12日に提案
毎日新聞 11月11日(木)13時9分配信
菅直人首相は12日、ソウルで欧州連合(EU)のファンロンパウ欧州理事会常任議長(EU大統領)と会談し、11年春からの経済連携協定(EPA)の締結交渉開始を提案する。EU側が交渉入りの条件に挙げる規制緩和に取り組む姿勢を示し、合意を取り付けたい考えだ。
EUとのEPAは、自動車や液晶テレビなど高関税品目の関税撤廃、削減が狙い。菅首相が10月、ベルギーでの首脳協議で、「来春の首脳協議で、交渉開始を合意したい」との考えを伝えていた。これに対しEU側は、医療機器や自動車の安全基準などの規制が欧州企業の参入を妨げる「非関税障壁」になっていると指摘。交渉入りの前提として、日本の規制緩和を要求している。
菅首相は、来年3月に改革案をまとめることを9日に閣議決定したことから、EUとの交渉に入る準備が整ったと判断した。
韓国は日本に先駆けて10月にEUと自由貿易協定(FTA)に署名、来年7月に発効する。電機、自動車など工業製品分野での韓国企業との競争が不利になることから、経済界がEUとのEPA早期締結を強く求めていた。ただ、非関税障壁や牛肉など農産物の関税の削減、撤廃についての国内調整は進んでおらず、交渉入りまでには曲折もありそうだ。【立山清也】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101111-00000036-mai-pol
EU国内でも、保障されるべきEU加盟国の移民問題が深刻なのに、空き缶の場当たり的発言で、日本にEUの移民問題まで持ち込むな。
ルーマニアのロマ人の問題なんか特に深刻化しているよね。その他にも、雇用が無いのに、イタリアやフランスやドイツやスペインにルーマニアやブルガリアなどの安価な労働者が押し掛け、結局、スラム化して問題になったりもしています。私の知り合いはスペインで、EU加盟国の移民が来たわいいが、仕事が無く、祖国にも帰れずに、焼身自殺している現場を子供と一緒に目撃したといっていましたよ。日本にニュースとして流れないから、大きな市場に憧れるのかも知ればいけれど、現状を理解しないと大変な事に成りますよ。
それに、TPPやEUとのEPAとなれば、農業・酪農・漁業・安価な労働者、経済も地域生活もボロボロになるよ。
EU加盟国の住民同士でも移民問題が発生しているのに、日本にその禍の種を持ち込む行為は迷惑です。フランスやイタリアだって、EU加盟国の住民である筈のロマ人を排斥しているでしょう。過去にその記事は何度【も】掲示しています。
ビジョンも示さずに、これが世界の流れ、大企業の要望だから、といって、暴走するのはよくない。
結局、どんな政策を行なうにしても、【循環フロー】が描けない政策は国を衰退させるだけです。
ボーナスまでは、石にしがみついてでも・・・・と日本解体へと暴走しているみたいですが、いい加減、止めないと大変な事になります。
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<菅首相>EUとEPA交渉へ…来春開始、12日に提案
毎日新聞 11月11日(木)13時9分配信
菅直人首相は12日、ソウルで欧州連合(EU)のファンロンパウ欧州理事会常任議長(EU大統領)と会談し、11年春からの経済連携協定(EPA)の締結交渉開始を提案する。EU側が交渉入りの条件に挙げる規制緩和に取り組む姿勢を示し、合意を取り付けたい考えだ。
EUとのEPAは、自動車や液晶テレビなど高関税品目の関税撤廃、削減が狙い。菅首相が10月、ベルギーでの首脳協議で、「来春の首脳協議で、交渉開始を合意したい」との考えを伝えていた。これに対しEU側は、医療機器や自動車の安全基準などの規制が欧州企業の参入を妨げる「非関税障壁」になっていると指摘。交渉入りの前提として、日本の規制緩和を要求している。
菅首相は、来年3月に改革案をまとめることを9日に閣議決定したことから、EUとの交渉に入る準備が整ったと判断した。
韓国は日本に先駆けて10月にEUと自由貿易協定(FTA)に署名、来年7月に発効する。電機、自動車など工業製品分野での韓国企業との競争が不利になることから、経済界がEUとのEPA早期締結を強く求めていた。ただ、非関税障壁や牛肉など農産物の関税の削減、撤廃についての国内調整は進んでおらず、交渉入りまでには曲折もありそうだ。【立山清也】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101111-00000036-mai-pol
これは メッセージ 185145 (keijiban1234 さん)への返信です.
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