Re: jpjptmd2004さん、質問です。
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/10/02 13:50 投稿番号: [184304 / 196466]
>と述べてますが、これは、北緯27度以南は「暫定措置水域」に含まれず「既存の漁業秩序を維持する。」 ってことでしょう?
ご提示いただいた「中日漁業協定」でも「暫定措置水域」は「北纬三十度」から「北纬二十七度」と規定されてますよね?(文字化けしてたら北緯です)
だから、日中漁業協定以前から中国漁船が自由に操業していれば、中国の言い分が正しいし、操業していなければ、違法操業ということになりませんか?
<<<
なりませんね。
暫定海域以外は、国連海洋法に基づきますね。
そもそも、この新協定は「国連海洋法」を前提としてそれに基づくものですよね。
国連海洋法は、大陸棚を主張している。
日本の作り上げた中間線は国連海洋法に規定されていないものである。
国連海洋法にないものは、元々屁理屈極まりなく、相手に強要するなら、なお更ですよね。
大陸棚の概念を使わなくても、釣魚島は古来中国の領土である歴史の事実には変わりが無いです。
日本は、カイロ宣言、ポツダム宣言、特に中日共同声明などという条約、約束を忠実に守っていたら、他国の領域では、自国内の刑法に適用させる権限もないのです。
>アメリカの存在が大き過ぎますね。
尖閣は台湾問題との兼ね合いからもアメリカは譲れ無い地域だと思います。
同様に日本もシーレーンの確保が死活問題だから譲れない。
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確かに、今のアメリカが強大であり、日本にとってもシーレーンが自国の死活問題にかかっています。そうだからといって、力づくで他国の利益を犠牲に、何でも遣り通そうという貫き通す態度に問題がある。
日本は死活問題だのと、国際連合を脱退してまで、ベルサイユ不戦条約やp割平和条約を破って侵略拡張をしてきました。
強圧の態度で力のあるうちに一時的なものに過ぎず、力があるからって、相手を自分の意のわがままに強要するようなやり方は、少なくとも今の中国には通用しない。
>ASEAN諸国の南沙問題の決議を見る限り、アメリカの意向に反して、中国が多数の国の支持を得るのは難しいと思いますよ。
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アメリカは自国に利益を向けさせる露骨した意向もあり、それに乗じて漁師の利を獲得しようという国々もあって、結局、主観で客観を変えさせることができなく、そういうようなやり方に賛成しかねません。
>つまりは中国も「日中漁業協定」を最優先で尊重しないといけないってことですね。<<<
「日中漁業協定」でそうお互いに尊重しあわなければいけないと規定していますね。
国連海洋法においてそれを前提に、争議のあった地域に対してはなお更です。
日本は、アメリカの強権の下で、強肩となり狂犬となってはいけないことです。
ご提示いただいた「中日漁業協定」でも「暫定措置水域」は「北纬三十度」から「北纬二十七度」と規定されてますよね?(文字化けしてたら北緯です)
だから、日中漁業協定以前から中国漁船が自由に操業していれば、中国の言い分が正しいし、操業していなければ、違法操業ということになりませんか?
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なりませんね。
暫定海域以外は、国連海洋法に基づきますね。
そもそも、この新協定は「国連海洋法」を前提としてそれに基づくものですよね。
国連海洋法は、大陸棚を主張している。
日本の作り上げた中間線は国連海洋法に規定されていないものである。
国連海洋法にないものは、元々屁理屈極まりなく、相手に強要するなら、なお更ですよね。
大陸棚の概念を使わなくても、釣魚島は古来中国の領土である歴史の事実には変わりが無いです。
日本は、カイロ宣言、ポツダム宣言、特に中日共同声明などという条約、約束を忠実に守っていたら、他国の領域では、自国内の刑法に適用させる権限もないのです。
>アメリカの存在が大き過ぎますね。
尖閣は台湾問題との兼ね合いからもアメリカは譲れ無い地域だと思います。
同様に日本もシーレーンの確保が死活問題だから譲れない。
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確かに、今のアメリカが強大であり、日本にとってもシーレーンが自国の死活問題にかかっています。そうだからといって、力づくで他国の利益を犠牲に、何でも遣り通そうという貫き通す態度に問題がある。
日本は死活問題だのと、国際連合を脱退してまで、ベルサイユ不戦条約やp割平和条約を破って侵略拡張をしてきました。
強圧の態度で力のあるうちに一時的なものに過ぎず、力があるからって、相手を自分の意のわがままに強要するようなやり方は、少なくとも今の中国には通用しない。
>ASEAN諸国の南沙問題の決議を見る限り、アメリカの意向に反して、中国が多数の国の支持を得るのは難しいと思いますよ。
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アメリカは自国に利益を向けさせる露骨した意向もあり、それに乗じて漁師の利を獲得しようという国々もあって、結局、主観で客観を変えさせることができなく、そういうようなやり方に賛成しかねません。
>つまりは中国も「日中漁業協定」を最優先で尊重しないといけないってことですね。<<<
「日中漁業協定」でそうお互いに尊重しあわなければいけないと規定していますね。
国連海洋法においてそれを前提に、争議のあった地域に対してはなお更です。
日本は、アメリカの強権の下で、強肩となり狂犬となってはいけないことです。
これは メッセージ 184298 (nita2 さん)への返信です.
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