Re: 中国人講師「中国の教科書、95%デタラ
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/05/16 23:30 投稿番号: [181965 / 196466]
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どう見ても、罵倒語の馬鹿など、日本人のコミュニケーションに機能し、不可欠な要素としていますよ。喧嘩の時はやはり罵倒するのですよね?喧嘩の時でしないと思ったよ。笑。
私が言ったのは、日本人は罵倒語を意識して使うが、中国人は無意識に使う。つまり中国では日常語にすでに罵倒語が入り込んでいるから、罵倒文化と言うことなのだが。
それに罵倒語がコミュニケーションツールというのも考えてみれば違うな。単なる感情をぶつけているだけだ。コミュニケーションとは意思の伝達であり、感情をぶつけることとは違う。感情をぶつけるだけなら犬でも猫でも出来るし、犬や猫が怒っていたり喜んでいるのは人間にも分かる。そんなレベルのことだ。
自分が相手を不快に思っていて、それを相手に伝えるなら「あなたの発言は甚だ遺憾です」「不愉快です」「あなたのお言葉とも思えません」など、敬語を使いながら自分の遺憾の意、不快に思っている状態を伝えられる。
日本では常識有る人間同士であればたとえ感情の行き違いがあっても、通常は上記のような言葉で伝えるし、仮に「馬鹿野郎、死んでしまえ、糞食らえ」などと口にするときはそれなりの決心がいる。感情がコントロール出来なくなったときであり、おそらくそれで信用を大きく失う。
私は自分で考えてみて、少なくともこの10年、20年口にしたことはないと思う。若い頃はあったが。
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違いはどこ?俺は罵倒を言語現象、言語表現の一環、一要素として素直に認めるが、君は言葉を選びつくして、客観にある日本語の罵倒語を認めたくないだけの話です。
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>普通の日本人は、汚い言葉を口にすることで自分自身を恥じる。だから、単語を知っていても使わない。
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事象と裏がある。汚い言葉を口にすることで、自分自身を恥じるのは、あくまでモラルの問題であって、作り出した以上、君の推論に従えば、それは日本文化の一要素だ。さもなければ、現代日本語に存在する理由がなくなる。
ー続く
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これは メッセージ 181945 (cobapics0506z さん)への返信です.
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