中国小学校社会教科書に疑問
投稿者: koutakotakomin 投稿日時: 2001/05/20 16:44 投稿番号: [17450 / 196466]
疑問1
近代史の記述においてチベット侵略の記述がない。日本帝国主義という単語はやたら多いが自らの侵略行為を隠蔽している。
疑問2
アヘン戦争後に締結した南京条約は事実を述べるに止まってるが、日清戦争(中国では甲午中日戦争)では、「日本侵略軍はたえず侵略範囲を拡大し、・・・」とか「なんとこの主権を失う屈辱的な下関条約を受け入れた。」というよう日本に関係する箇所に悪意の修飾語が付けられている。
イギリスは国名のみの表示であるが、日本は日本侵略軍となっている。南京条約と下関条約はいずれも不平等条約であるが、日本との条約には、屈辱的という修飾が付されている。
つまり、自分の国の歴史教科書には都合のよい表現をしているのである。
世界の常識でいえば、教科書において誤りでないかぎり都合のよい表現をしても他国から内政干渉を受ける筋合いのものでない。
中国の教科書(他国も同じ)には日本からみておかしい箇所が多々ある。まず、日本に抗議する前に自らの教科書を見直すのが先であろう。
これは メッセージ 17422 (koutakotakomin さん)への返信です.
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