>どこが「普通の国」なのか?(笑)
投稿者: ALCUARD 投稿日時: 2001/05/20 14:53 投稿番号: [17449 / 196466]
>>返還後の香港は依然繁栄し
香港を巡る論争は経済じゃなくて、民主・法治が守られるかどうかでしょう。両方ともなくなったけどね(笑)。
>>人民券の切下げもなく金融危機が去り
これもピント外れ。もともと人民元は国際通貨市場にリンクしていないのだから、東南アジア経済危機の時も切り下げの必要はなかった。ところが、中国はそれを「中国も本当は人民元を切り下げたいのだが、他国の迷惑を考えて我慢してやった」などと、恰も中国が恩恵を施しているように虚偽の宣伝しただけ。
>>台湾問題も大きくならずにいた。
アメリカが台湾を防衛し、2000万台湾人民が国防の決意と準備を固めているから手が出せないだけだろ?中国が和平愛好国家に変わったわけではない(笑)。
>>これからはWTO加盟や国内体制の国際化により、中国はますます「普通の国」になりつつある。
少数民族に対する文化抹殺・迫害を続け、民主台湾をミサイルで脅迫し、外国から援助の流用してその援助相手に照準した核ミサイルを製造し、隣国に犯罪者や毒品を大力輸出しながら「偉大」「有徳」と自称するような国は、世界の常識では「普通の国」とは言いませんが?(笑)
ところで、laodieクンは中国カテで「国際投資信託公司(ITIC)の債務踏み倒し問題はおおむね解決した」などと嘘を書いていたが、あれの釈明はどうなった?(笑)核ミサイルつくる金があるなら、外国の銀行や投資家から「地方政府が保証する」と集めた金くらいすぐ返せるはずだよな?やはり最初から騙し取るつもりだったのかな?(笑)
ところで、共産党の通達1枚で、裁判所がITIC相手の債権回収訴訟を不受理にする中国のどこが「国内の法体制が一段と整備され」たのかね?(笑)
これは メッセージ 17448 (laodie さん)への返信です.
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