Re: 日本の言語と中国の言語は大違い
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/07 17:36 投稿番号: [171255 / 196466]
事実を指摘されて常になく逆上するプーアホ。
いいか、今の中国人がどんなに焦っても中国語自体は変えられない。
>中国人が言葉を聞いて、誰が一体混乱してるか?
そもそもこういうことを言いきることが、お前自身の馬鹿さ加減を示しているのだ。
言葉は人間が発する物だ。聞いた人間がすべて発言者の意志を誤解無く受け取れるなどあり得ないのだよ。それとも、お前は中国語だと必ず意志の疎通が完全無欠で行われていると信じているのか。
ほんとうに、お前馬鹿だなぁ。
さて、語順だが、人間の会話では、語順など結構いい加減な物だ。それは日常会話で誰もが文法を意識しているわけではなく、後から主語を添えたり、本来文末に来るべき目的語を、強調のために文頭に持ってくるなど当たり前にある。特に、詩歌など文学作品などには顕著だ。
それでも人間は前後の文脈から内容を読みとっているのだ。誰も、文法とつきあわせているわけではない。そのために必要なのが、単語の属性だよ。
だから、印欧語では格、時制、数、人称、性などで細かく言語を規定しそのような誤解を少なくするように出来ている。日本語でそれを担っているのは、テニヲハと活用変化だな。だれもそれを意識してつくったわけではない。自然にそのように発達してきた。膠着語だ。それでも、完全な意志の疎通はほぼ無理だ。
つまり語順というのは、文章の意味を規定するためにはあまり重要でなく、あくまで単語に属する要素が文章の意味を決めている。
中国語は単語に属する要素の変化がない。孤立語に分類され、むしろ珍しい言語であり、我は主格でも所有格でも目的格でも単独では我だ。わかったか。
ただし、直ちに膠着語が孤立語よりすぐれているとは言わない。
これが中国語をきわめて曖昧にしている原因の一つだ。厳密に語順を守らない限り意味が変わる。これに異論があるか。だから、中国語をピンインでしかも語順を変えて書いたら、もうお手上げではないか。日本語なら、かろうじてでも文意はつかめる。
何語にせよ、言語による意志疎通が完全無欠だ等と馬鹿なことを言うプーアホ。おまえ、もう少し言語に対する謙虚な姿勢を持て。
これは メッセージ 171253 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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