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Re: 官邸が、「この件は掘り下げるな」と指

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/08/09 00:19 投稿番号: [168648 / 196466]
>>僕はそう受け取っていた。
>>個人のプログのほうが信じられるかも。

>そう受け取っていた。裏付けは、無い。

「そう受け取った」「・・のほうが信じられるかも」と言ったのであり「裏づけがある」とは言ってないでしょ。なんでこうなるの。

>>何処が客観的なんですか?

>客観的とは、解釈によって裏か表の判断が出来ることとは違い(これは主観的という)ただ一つの事実を証明するときに言う。福田総理が、この問題は掘り下げるなと言ったか言わなかったかは、どちらか一方が真実なのであって、誰かの主観によって変わる事実ではない。故に客観的事実と言う。

>>田中元総理はロッキードから金をもらってないと公的である裁判の場で言い通しましたね。
>>中曽根は選挙前に消費税を上げないと何度も聴衆の前で約束しましたね。

>これは言った当人にもどうしようもない未来の事象であり、それなら公約という形で世界中に存在する。公約がすべて守られるなら、政治不信などあり得ない。

中曽根が選挙で公約してから売上税提案の通常国会提出までわずか8ヶ月、その間日本経済に大きな動きがなかった点、「風見鶏」と他称される本人の平素の定見のなさ、そういう客観的事実に照らして中曽根発言は「どうしょうもない未来の事象」とはいえなく、「嘘」をついたと感じたまま解釈して不信はない、これが社会通念。そして、こういう場合にも「客観的」と言う言葉は使える。なにも「故に客観的事実という。」と「客観的」という解釈を狭める必要はない。
そもそも政治家は嘘をつく、ニュートンと人格比べする対象ではない、と言うのがオレの意見。それをあなたは、裁判の場は違う、公約は違う、客観的事実の定義はこうだ、「故に自分の意見は正しい」と、争点を細分化して自分の為にする議論に誘導している。あなたの癖ですね。
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