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Re: 海保が遊漁船船長に謝罪の手紙

投稿者: knyhau 投稿日時: 2008/06/21 02:54 投稿番号: [165744 / 196466]
>だれが海保にこういう謝罪などさせるのだ。謝罪したら日本に全面的に非が有るという事になる。突き詰めれば尖閣領域は日本の領海ではないという議論も生じよう。通常の警備活動して、事情聴取を受けるなど、屈辱の極みだ。 >

  これは先日の投書「外務省批判も良いが」と同じです。
  下記の投書(moccusboccusさん)について、「政府、外務省」を「海保」に置き換えるだけです。
  「誰が」とは、かの経典「9条」が謝罪をさせているのです。
  そして相手(台湾様)に拳をおろして「頂くため」
  領土帰属論議では譲れないものの、屈辱的だが、発砲が許されない最前線部隊長(海保の長)の謝罪で何とか事態を納めたいということですね。
  憲法9条及び関係法令を改正しない限り、このようなことが今後も延々と続くのです。

>>まず最初に大前提として、「領土問題」というものは、相手に最終的解決手段として「武力行使も辞さず」という決意があるわけだから、こちらにもその決意がない限り、よしや「交渉」で解決するにしても、互角に交渉できるはずがない、ということである。
ところが、独立国であるならどこでも持っているそういう決意を、我が国が持つことを阻んでいるのが、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と前文に書かれた「日本国憲法」の存在であり、より具体的にいうなら「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」「国の交戦権は、これを認めない」と明記している「日本国憲法第九条」の存在である。
「外務省」を批判するのもいいが、「日本政府」にしても「外務省」にしても「日本国憲法」で手足を縛られていることに目を背け、その大本の「日本国憲法」をそのまま放置し、その改正にこれまで不熱心だった日本国民の側にも、大きな責任があることは免れない。>>
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