haurryさんの考えに対する私の意見1
投稿者: japanlovejapan 投稿日時: 2001/04/14 03:24 投稿番号: [16439 / 196466]
・軍事的政治的はアメリカと中国はだんだん競争相手なるかもしれないが
⇒たしかに、軍事的には競争相手になるのかもしれませんが、政治的にはどうだろうという気が私にはします。
・アメリカ製品と中国製品は、補完的関係がある。中国にはアメリカが欲しい巨大な市場がある。
⇒補完的関係にあるでしょうか?そして、たしかに、中国は人口13億人であり大国だといえるのでしょうが、だからといってそのことが、そのまま、中国が巨大な市場だということになるのでしょうか?中国市場はまだまだ未熟なのでは?
・去年中国がアメリカに対しての輸出の黒字は始めて日本を超えて世界の第一になった。中国が日本を置き換えてアメリカの経済的仲間になるのは明らかだ。
⇒経済は競争的要素が強いものであり、仲間とか敵とかそういうような性質のものではないと思います。もし中国がアメリカと経済的な仲間になることを望むのならそれはそれで結構でしょうが、日本はアメリカとの競争を通してお互いに成長してゆけるような良きライバルとしての関係を今後も維持してゆくべきだと私は考えます。
・ここて問題になるのは日本製品はアメリカと競争的関係にある。経済的に見ると、アメリカにとって日本はあまり嬉しくない仲間だ。
⇒経済的に日米は競争的関係にあることはたしかだと思います。しかし、競争的関係にある当事者がライバルのことを面白くない存在だと考えるのは当然です。
・中国市場で、すでに日本と欧米の企業競争が起きている。
⇒日本と欧米の競争ではありません。アメリカ、日本、ヨ-ロッパ各国、韓国、台湾等、様々な国、地域の企業がすべてお互いに競争関係にあるのです。
・例ば、いずれ世界最大の携帯電話になる中国では、技術力抜群の日本は、あまり「抜群」ではない。日本は最新技術ではなく使用済みの技術を中国に輸出したいからだ。むしろ、今の中国は20年前の中国ではないからである。
⇒中国は本当に将来世界最大の携帯電話市場になるのでしょうか?そう考える根拠は何でしょうか?人口でしょうか?人口ならインドがそのうち追い越すでしょうし。技術のことは私には分かりませんが、自分のもっている技術をやすやすと他に譲り渡したくないのは、当然でしょう。また、他が一生懸命に開発した技術を自分のところに簡単に提供してもらえると考えるのは甘すぎると思います。そんな考えでは、中国の将来こそ悲しいです。日本を敵視している間にインドなどにも追いつき追い越されるのでは?近年の中国の発展を考えると20年前の中国ではないのはたしかでしょうね。
・新幹線技術は、多分中国にしか使い道がないかもしれない。しかし、教科書の捏造など、中国人に軽蔑的高慢な態度を取る場合日本に不利なのは明らかだ。それだけでなく、中国は最先端のスピード500Km以上の磁浮列車を建設するかもしれない。
⇒新幹線技術は中国以外にも使い道があるのでは?実際に台湾でも導入されることに決まったことだし。中国以外でも新幹線技術を必要としている国はあるのではないでしょうか。ところで、教科書問題と新幹線技術導入の是非は関係があるのでしょうか?地理的条件を考慮して、最適な旅客運搬技術を導入することが、中国の皆さんが本来最も望んでいることではないでしょうか?中国の技術が向上して日本よりもベタ−なものを造るのなら、それに越したことはないのはたしかです。
⇒たしかに、軍事的には競争相手になるのかもしれませんが、政治的にはどうだろうという気が私にはします。
・アメリカ製品と中国製品は、補完的関係がある。中国にはアメリカが欲しい巨大な市場がある。
⇒補完的関係にあるでしょうか?そして、たしかに、中国は人口13億人であり大国だといえるのでしょうが、だからといってそのことが、そのまま、中国が巨大な市場だということになるのでしょうか?中国市場はまだまだ未熟なのでは?
・去年中国がアメリカに対しての輸出の黒字は始めて日本を超えて世界の第一になった。中国が日本を置き換えてアメリカの経済的仲間になるのは明らかだ。
⇒経済は競争的要素が強いものであり、仲間とか敵とかそういうような性質のものではないと思います。もし中国がアメリカと経済的な仲間になることを望むのならそれはそれで結構でしょうが、日本はアメリカとの競争を通してお互いに成長してゆけるような良きライバルとしての関係を今後も維持してゆくべきだと私は考えます。
・ここて問題になるのは日本製品はアメリカと競争的関係にある。経済的に見ると、アメリカにとって日本はあまり嬉しくない仲間だ。
⇒経済的に日米は競争的関係にあることはたしかだと思います。しかし、競争的関係にある当事者がライバルのことを面白くない存在だと考えるのは当然です。
・中国市場で、すでに日本と欧米の企業競争が起きている。
⇒日本と欧米の競争ではありません。アメリカ、日本、ヨ-ロッパ各国、韓国、台湾等、様々な国、地域の企業がすべてお互いに競争関係にあるのです。
・例ば、いずれ世界最大の携帯電話になる中国では、技術力抜群の日本は、あまり「抜群」ではない。日本は最新技術ではなく使用済みの技術を中国に輸出したいからだ。むしろ、今の中国は20年前の中国ではないからである。
⇒中国は本当に将来世界最大の携帯電話市場になるのでしょうか?そう考える根拠は何でしょうか?人口でしょうか?人口ならインドがそのうち追い越すでしょうし。技術のことは私には分かりませんが、自分のもっている技術をやすやすと他に譲り渡したくないのは、当然でしょう。また、他が一生懸命に開発した技術を自分のところに簡単に提供してもらえると考えるのは甘すぎると思います。そんな考えでは、中国の将来こそ悲しいです。日本を敵視している間にインドなどにも追いつき追い越されるのでは?近年の中国の発展を考えると20年前の中国ではないのはたしかでしょうね。
・新幹線技術は、多分中国にしか使い道がないかもしれない。しかし、教科書の捏造など、中国人に軽蔑的高慢な態度を取る場合日本に不利なのは明らかだ。それだけでなく、中国は最先端のスピード500Km以上の磁浮列車を建設するかもしれない。
⇒新幹線技術は中国以外にも使い道があるのでは?実際に台湾でも導入されることに決まったことだし。中国以外でも新幹線技術を必要としている国はあるのではないでしょうか。ところで、教科書問題と新幹線技術導入の是非は関係があるのでしょうか?地理的条件を考慮して、最適な旅客運搬技術を導入することが、中国の皆さんが本来最も望んでいることではないでしょうか?中国の技術が向上して日本よりもベタ−なものを造るのなら、それに越したことはないのはたしかです。
これは メッセージ 16435 (haurry さん)への返信です.
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