アメリカ、中国と日本
投稿者: haurry 投稿日時: 2001/04/13 21:23 投稿番号: [16435 / 196466]
軍事的政治的はアメリカと中国はだんだん競争相手なるかもしれないがアメリカ製品と中国製品は、補完的関係にある。中国にはアメリカが欲しい巨大な市場がある。去年中国がアメリカに対しての輸出の黒字は始めて日本を超えて世界の第一になった。中国が日本を置き換えてアメリカの経済的仲間になるのは明らかだ。ここて問題になるのは日本製品はアメリカと競争的関係にある。経済的に見ると、アメリカにとって日本はあまり嬉しくない仲間だ。中国市場で、すでに日本と欧米の企業競争が起きている。例ば、いずれ世界最大の携帯電話になる中国では、技術力抜群の日本は、あまり「抜群」ではない。日本は最新技術ではなく使用済みの技術を中国に輸出したいからだ。むしろ、今の中国は20年前の中国ではないからである。新幹線技術は、多分中国にしか使い道がないかもしれない。しかし、教科書の捏造など、中国人に軽蔑的高慢な態度を取る場合日本に不利なのは明らかだ。それだけでなく、中国は最先端のスピード500Km以上の磁浮列車を建設するかもしれない。
基本的に対外依存型経済の日本は、中国と米国のどちらを敵に回しても、自分の選択肢を減らしたのと同じである。これは日本と言う国は、資源と強大な市場を持ってないからだ。日本は、経済大国(貿易)でありながら、政治大国になれない原因も、中国と米国に挟まれて、押さえらているからだ。悲しいことに日本人も中国人も十分に自分の環境現状を認識していない人が多いのではないか。少なくとも中国人の多くはそうであると思う。日本人は良く高慢な態度で中国に対し、中国は日本に対して No を言うべきのところ言えない場合が多いような気がする。
反中国一本になったら、日本は、自分の首を締めることになる。これを中国人ははっきり分からなければならない。日本の首を締めるのは、ほかではなく、アメリカである。自分に頼りきりなった日本に対して、アメリカは、経済制裁放題をやっても、日本はただ黙るしかないだろう。なぜなら日本以外に中国、韓国などの補完的製品があるからだ。
日本は、うまく国際活動空間を拡大するには、超大国の米国と「将来の超大国中国」と仲良く付き合い、両者の間に、バランスよく働くほうが、今の日本の現実利益に合致する。
日本の将来は悲しいかも・・・。
基本的に対外依存型経済の日本は、中国と米国のどちらを敵に回しても、自分の選択肢を減らしたのと同じである。これは日本と言う国は、資源と強大な市場を持ってないからだ。日本は、経済大国(貿易)でありながら、政治大国になれない原因も、中国と米国に挟まれて、押さえらているからだ。悲しいことに日本人も中国人も十分に自分の環境現状を認識していない人が多いのではないか。少なくとも中国人の多くはそうであると思う。日本人は良く高慢な態度で中国に対し、中国は日本に対して No を言うべきのところ言えない場合が多いような気がする。
反中国一本になったら、日本は、自分の首を締めることになる。これを中国人ははっきり分からなければならない。日本の首を締めるのは、ほかではなく、アメリカである。自分に頼りきりなった日本に対して、アメリカは、経済制裁放題をやっても、日本はただ黙るしかないだろう。なぜなら日本以外に中国、韓国などの補完的製品があるからだ。
日本は、うまく国際活動空間を拡大するには、超大国の米国と「将来の超大国中国」と仲良く付き合い、両者の間に、バランスよく働くほうが、今の日本の現実利益に合致する。
日本の将来は悲しいかも・・・。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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