Re: オリンピックの最中に中国は原爆実験!
投稿者: circinus48 投稿日時: 2008/04/04 19:37 投稿番号: [159084 / 196466]
日本同様、チベットを陥れようとして失敗した中国人、日中戦争のことを、自慢げに口走る中国人に、特に理解させねばならないことがある。
それは、中国という国が悲惨な荒廃を経験したのは、日中戦争に限ったことではないという特に重要な点である。
日本やヨーロッパ(特に第二次大戦後、戦争という解決法を行わないことを固く決意した国々)は、他国との戦争によって、自国を完膚なきまでに叩きのめされ荒廃させられたという経験を持つ。
だが、アメリカのように、戦争で、一度も本土が荒廃したこともなければ、中国のように、外国と戦争を一度も行ってないにも関わらず、大戦争と比べるべくもない悲惨さで常に国が荒廃していた中国という、この二ヶ国だけが、ヨーロッパや日本と大きくかけ離れた戦争感覚を持つ国である。
第一次二次世界大戦などの大きな近代戦争で、国が壊滅的な被害や荒廃を経験し、戦争への意識を完全に変えるほどの経験をしたヨーロッパ諸国や日本は、大戦後、もう二度と、あんな思いはたくさんだという点において、戦争と平和において、根本的に同じ感覚を持つ。
とはいえ、ヨーロッパは、日本のように、ずっと思ってさえいれば、いつかきっとその夢が叶うなどと、ウブでナイーブな少年少女の漫画みたいな夢は持っていない。
日本でヒットしてる作品を見ても、解決すべき問題や叶えたい何かがあるといった、人間としてごく普通の欲望、それが世界平和であろうが、自分の生活や恋愛であろうが、何一つ努力せず、いつの間にか夢だけが叶い実現し解決しているなどといったご都合主義の三流作品は当たり前だがヒットしていない。
日本国民も、現実的には、何も努力せずに、牡丹餅が空から落ちてくるという半島的意識を、実際は持っていないということである。
話は戻るが、日本やヨーロッパのように、大戦で国が壊滅的に荒廃したという経験を持たない、そして、それがどれほどのことか運のいいことに一度も身をもって知ることのなかったアメリカ(911やパールハーバーであれだけ大騒ぎするのだから、国民の大半が死に、国土のほとんどが壊滅するという、日欧と同じ経験をしようものなら、どれほどの大騒ぎになるであろう)、そして、戦争など起こらなくとも、太古の昔から現代までの四千年の歴史において、自国だけで、十分、断続的に壊滅的に国を荒廃させ続けてきた、地獄以外の状態をまだ一度たりとも実現したことのない中国だけである。
アメリカは負け知らず的な感覚で戦争を厭わない傾向があり、中国は、外国と戦争していようがいまいが、大戦顔負けの荒廃を、歴史上一度として切らしたことのない史実の繰り返しから、戦争時と戦争時でない違い、戦争で国や人が荒廃すること、そうでない時の差があることというものを全く理解していないがゆえの、戦争を厭わないという傾向がある。
ということに、中国自身、まず気づいていない。
それは、中国という国が悲惨な荒廃を経験したのは、日中戦争に限ったことではないという特に重要な点である。
日本やヨーロッパ(特に第二次大戦後、戦争という解決法を行わないことを固く決意した国々)は、他国との戦争によって、自国を完膚なきまでに叩きのめされ荒廃させられたという経験を持つ。
だが、アメリカのように、戦争で、一度も本土が荒廃したこともなければ、中国のように、外国と戦争を一度も行ってないにも関わらず、大戦争と比べるべくもない悲惨さで常に国が荒廃していた中国という、この二ヶ国だけが、ヨーロッパや日本と大きくかけ離れた戦争感覚を持つ国である。
第一次二次世界大戦などの大きな近代戦争で、国が壊滅的な被害や荒廃を経験し、戦争への意識を完全に変えるほどの経験をしたヨーロッパ諸国や日本は、大戦後、もう二度と、あんな思いはたくさんだという点において、戦争と平和において、根本的に同じ感覚を持つ。
とはいえ、ヨーロッパは、日本のように、ずっと思ってさえいれば、いつかきっとその夢が叶うなどと、ウブでナイーブな少年少女の漫画みたいな夢は持っていない。
日本でヒットしてる作品を見ても、解決すべき問題や叶えたい何かがあるといった、人間としてごく普通の欲望、それが世界平和であろうが、自分の生活や恋愛であろうが、何一つ努力せず、いつの間にか夢だけが叶い実現し解決しているなどといったご都合主義の三流作品は当たり前だがヒットしていない。
日本国民も、現実的には、何も努力せずに、牡丹餅が空から落ちてくるという半島的意識を、実際は持っていないということである。
話は戻るが、日本やヨーロッパのように、大戦で国が壊滅的に荒廃したという経験を持たない、そして、それがどれほどのことか運のいいことに一度も身をもって知ることのなかったアメリカ(911やパールハーバーであれだけ大騒ぎするのだから、国民の大半が死に、国土のほとんどが壊滅するという、日欧と同じ経験をしようものなら、どれほどの大騒ぎになるであろう)、そして、戦争など起こらなくとも、太古の昔から現代までの四千年の歴史において、自国だけで、十分、断続的に壊滅的に国を荒廃させ続けてきた、地獄以外の状態をまだ一度たりとも実現したことのない中国だけである。
アメリカは負け知らず的な感覚で戦争を厭わない傾向があり、中国は、外国と戦争していようがいまいが、大戦顔負けの荒廃を、歴史上一度として切らしたことのない史実の繰り返しから、戦争時と戦争時でない違い、戦争で国や人が荒廃すること、そうでない時の差があることというものを全く理解していないがゆえの、戦争を厭わないという傾向がある。
ということに、中国自身、まず気づいていない。
これは メッセージ 159077 (circinus48 さん)への返信です.
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