持てる者の、贅沢な悩み・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/12/29 12:25 投稿番号: [150361 / 196466]
>関心を集めていた東シナ海のガス田問題は決着できなか
った。でも、そう悲観することもあるまい。
ねばり強く交渉し、利害を調整する。それが外交であり、政治家の役割、責任だ。<
本当に、その通りですよ。
考えてみれば贅沢な悩みなのです。それは数億年の昔から、天の神様が日本と中国の為に用意してくれた、ありがたい、ありがたいプレゼント(贈り物)なのです。
東シナ海の海底を掘ればガスが出てくる。
これはもう幸せの極致。ありがいことと感謝しなければなりません。
その幸せの頂点にあることを忘れて、愚かにも日中の両国が争っているわけです。
一番情けない・・と云うか、惨めと云うか、倒※(ダオメイ)のことは、海底を掘っても掘っても何も出てこないこと。
※・・・(雨の下に毎)
資源なんかありもしないから、情けなくてため息も出ない。
何も出てこないなら、最初から争いにもならず、喧嘩も起きず、平和そのもの。仲良く貧しく、夢もない。
東シナ海のその争い、その喧嘩は、実は幸せの極致に於いて起こっていると云うこと、日本も中国も自覚しなければなりません。
つまり、言ってみれば「持てる者の贅沢な悩み」なんだから、双方が話し合えば必ず解決できる問題なのです。
これは メッセージ 150353 (jnaelbnh3 さん)への返信です.
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