人民日報・築地支社の社説
投稿者: saika49ss 投稿日時: 2007/12/29 12:00 投稿番号: [150360 / 196466]
ここのトピも大分変わってきましたね。かっては「朝日」史観とか、良い中国人もいるとかそういう論調が多かったようですが、最近では日中の力関係を冷静に見つめた論調が多いようです。昔学生時代、中国人は超現実主義者だという講義を受けたことがある。現在の中国を見ていると将に当を得た話であったと思う。要するに金儲け第一主義、権力保持第一主義です。信用するのは自分の家族、郎党、同郷のものだけです。国民が多すぎるから一体感は形成し得ず(万人の万人に対する闘争!)、そのような場合、手っ取り早いのは、国民共通の敵、しかもすこし自分らより弱そうなところ(日本)をスケープゴートにして国の一体感を醸成することが国是となる。中国にとって日本は打ち出の小槌、歴史問題を利用しとことん絞りとろうとするでしょう。勿論日本が如何に中国様に貢ごうと、さらに毟り取ろうとする性根は変わらない。日本は永遠に貢君の立場に甘んぜざるを得ないだろう(日本人の多くがこれを屈辱と感じ跳ね返そうとすれば事態は変わりうる)。一方中国は米国に対しては臥床薪炭、絶対的優位に立つまでは卑屈な態度を取り続けるでしょう。ただし米国の力や本気度を試すため軽いジャブはだしていくだろう。ああ信義の置けない嫌な国が隣にいたものだ。
これは メッセージ 150353 (jnaelbnh3 さん)への返信です.
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