Re: 北海道旧土人保護法
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/12/04 15:24 投稿番号: [149250 / 196466]
ちなみに、アイヌの同化政策とはいわば日本文化との力の差だと言うことだ。チベット民族を、ウィグル民族を浄化するような政策は日本は採っていない。
むろん、日本の方法が全て正しいと言うことはないだろうな。いろいろな日本人が居るのだから。
北海道旧土人保護法(ほっかいどうきゅうどじんほごほう;1899年(明治32年)3月1日法律第27号)は、廃止された日本の法律である。1997年(平成9年)7月1日、アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律(1997年(平成9年)法律第52号、アイヌ文化振興法)の施行に伴い廃止された(附則2条)。同時に、旭川市旧土人保護地処分法(1934年(昭和9年)法律第9号)も廃止された。
以上、Wikiに書いてある。いいか、たしかにかつてそのような、高いところからアイヌを見ていた意識が日本側にあったのは事実だが、自らそれを改め、文化保護につとめている。旧保護法に於いても、アイヌを駆除すべき対象としているのではなく、保護すべき対象としていたのだ。現代の中国にそれがあるか。海外から批判され形だけ取り繕ってはいるが、見えないところではチベット少年僧を問答無用で平気で射殺したり奴隷使役して居るではないか。国境越えが仮に犯罪でも、遠くから撃ち殺す意識が問題なのに、おまえ達は犯罪者だから当然だと考える。
アメリカがネイティブアメリカンに何をしたか、ブラジルが旧住民に何をしたかおまえは少しでも知っているのか。タスマニアでは、移住してきた白人が、タスマニア原人を狩猟の対象にした。今になって保護はしているが、保護しているだけでそれっきりだ。文化の記録保存を政府がやっているわけではない。消滅するのが当然と考えているからだ。
ある面、このような文化が消滅するのは、歴史の必然だが、それに対する態度は国により様々だ。
中国がチベットやウィグル今現在やっている事よりはまだましだが、それでもアメリカなどがやったことは未だに批判が絶えない。
これは メッセージ 149247 (jm_s1960 さん)への返信です.
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