北海道旧土人保護法
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/12/04 15:05 投稿番号: [149247 / 196466]
【明治時代になると、政府の植民策がすすみ北海道への移住者が増加してきました。開拓使や北海道庁は、先住していたアイヌの人たちに一部の地域で農業の奨励や教育・医療などの施策をおこなってきましたが、十分ではなく、次第に生活に困窮する人たちが増えてきました。
このため、政府は明治32年に「北海道旧土人保護法」を制定しました。これは、アイヌの人たちを日本国民に同化させることを目的に、土地を付与して農業を奨励することをはじめ、医療、生活扶助、教育などの保護対策をおこなうものでした。
しかし、和人の移住者に大量の土地を配分したあとで、新たに付与する良好な土地は少なく、付与された土地もその多くは、開墾できずに没収されたり、戦後の農地改革では他人に貸していた土地が強制買収されたりしました。
また、その他の対策も必ずしも成果は上げられませんでした。】
にも拘らず、人間の屑蜥蜴野郎は
「アイヌ語が現存しないのは別に日本が消滅させたわけではなく、アイヌ自身の選択だ。非常に高度な文明に隣接する低開発の文明の共通した運命だよ。」と吠えた。
「アイヌ自身の選択だ」。「アイヌ自身の選択だ」。「アイヌ自身の選択だ」。
アイヌ人に最大の侮辱だ。
この爬虫類の野獣め!
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