Re:rockyosaka_2さん①
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2007/10/26 00:20 投稿番号: [147471 / 196466]
>国会・法律・国民・領土を持ち国防の任に当たる軍隊を所有している点で立派な主権国家なのですが、国際社会に広く受け入れられていないのが現状だと思います。
↑
領土が大きな問題ですね。
当時仮に国民党政府が中国の領土である台湾ではなく、
無人島を占有したならば、一独立国家として認められたのでしょう。
国際社会にも広く受け入れられることでしょう。
「国際社会に広く受け入れられていないのが現状」は中国の領土であることの裏づけとも言えると思います。
>台湾人意識に基く投票行動により、つまり民主主義的過程を踏んで憲法改定や領土の再確定を実施した結果「民主台湾」が自決的に成立した場合、
↑
憲法改定で大日本帝国から日本国になっても、日本は日本であるという例に見られるように、憲法改定で台湾国が出来たとしても中華民国の別名であり、中国(大陸を含む)の一部である事実は変わりません。
「領土の再確定」は領土の所有主である中国の許可なしには無理でしょう。
ここの中国とは国連で中国の代表政権として認められた中華人民共和国です。
>民主主義を国是とする諸国がその結果を受け入れることを「私は」望んでいます。
↑
貴殿がそう望む気持ちは分かりました。
中国の国益より自由民主を求める台湾の人々の利益を考えているからでしょう。
それはそれで結構なことだと思います。
>共産主義は「党=国家」です。
↑
共産主義は「党=国家」かどうかは私には分かりません。
共産主義だって放棄できるものです。
あるいは名ばかりになることがあります。
実際、そうなりつつあると思います。
>共産主義革命のプロセスでは、封建制や独占資本打倒の運動の核をなすのが党であり、この党が目ざすべき国家の萌芽でありモデルです。
↑
私は所謂中国の共産主義革命を単なる農民の一揆のようなもんだ見ていません。
「共産主義」は大衆を動員するための道具でしかありません。
共産主義革命のリーダーたちに、旧政権に対し不満を持つ者がいたとしても、共産主義者はほとんどいなかったと思います。
庶民が天皇を神様として見るが、本人及びその周辺はその嘘を知っているのと同じようなもんです。
今の北朝鮮を見ればよく分かると思います。
共産主義でも何でもありません。
共産主義は利益集団の道具でしかありません。
>未だかつて完全なる共産主義国家は歴史的に生まれておらず、位置づけとしては資本主義的なるものとの闘争過程であるとされています。
↑
しかし、現状の中国は共産主義の名の下の資本主義とまで言われています。
因みに、日本は資本主義の名の下の社会主義だと言われています。
「資本主義的なるものとの闘争」はすでに幻になっています。
>その闘争過程では多党制は基本的に認められない、というのが確立された理論だと認識しています。
↑
前述のように「資本主義的なるものとの闘争」はすでに幻に消えていますので、
多党制の可能性は出てきています。
後は国民が利益集団との闘争だと思います。
イデオロギー主導の時代でなくなっています。
>中華人民共和国が多党制を担保し、民主的運営を実施するということは共産党の共産主義からの決別ないし、現実的妥協の積み重ねが必要となります。
↑
事実として、近年中国共産党は積極的と言えるぐらいに民営企業家(資本主義者)を党員として受け入れています。
>決して不可能ではありませんが、現実的妥協を積み重ねていく場合、整合性の付与が重くのしかかってくるでしょう。
↑
時間がかかるということですね。
↑
領土が大きな問題ですね。
当時仮に国民党政府が中国の領土である台湾ではなく、
無人島を占有したならば、一独立国家として認められたのでしょう。
国際社会にも広く受け入れられることでしょう。
「国際社会に広く受け入れられていないのが現状」は中国の領土であることの裏づけとも言えると思います。
>台湾人意識に基く投票行動により、つまり民主主義的過程を踏んで憲法改定や領土の再確定を実施した結果「民主台湾」が自決的に成立した場合、
↑
憲法改定で大日本帝国から日本国になっても、日本は日本であるという例に見られるように、憲法改定で台湾国が出来たとしても中華民国の別名であり、中国(大陸を含む)の一部である事実は変わりません。
「領土の再確定」は領土の所有主である中国の許可なしには無理でしょう。
ここの中国とは国連で中国の代表政権として認められた中華人民共和国です。
>民主主義を国是とする諸国がその結果を受け入れることを「私は」望んでいます。
↑
貴殿がそう望む気持ちは分かりました。
中国の国益より自由民主を求める台湾の人々の利益を考えているからでしょう。
それはそれで結構なことだと思います。
>共産主義は「党=国家」です。
↑
共産主義は「党=国家」かどうかは私には分かりません。
共産主義だって放棄できるものです。
あるいは名ばかりになることがあります。
実際、そうなりつつあると思います。
>共産主義革命のプロセスでは、封建制や独占資本打倒の運動の核をなすのが党であり、この党が目ざすべき国家の萌芽でありモデルです。
↑
私は所謂中国の共産主義革命を単なる農民の一揆のようなもんだ見ていません。
「共産主義」は大衆を動員するための道具でしかありません。
共産主義革命のリーダーたちに、旧政権に対し不満を持つ者がいたとしても、共産主義者はほとんどいなかったと思います。
庶民が天皇を神様として見るが、本人及びその周辺はその嘘を知っているのと同じようなもんです。
今の北朝鮮を見ればよく分かると思います。
共産主義でも何でもありません。
共産主義は利益集団の道具でしかありません。
>未だかつて完全なる共産主義国家は歴史的に生まれておらず、位置づけとしては資本主義的なるものとの闘争過程であるとされています。
↑
しかし、現状の中国は共産主義の名の下の資本主義とまで言われています。
因みに、日本は資本主義の名の下の社会主義だと言われています。
「資本主義的なるものとの闘争」はすでに幻になっています。
>その闘争過程では多党制は基本的に認められない、というのが確立された理論だと認識しています。
↑
前述のように「資本主義的なるものとの闘争」はすでに幻に消えていますので、
多党制の可能性は出てきています。
後は国民が利益集団との闘争だと思います。
イデオロギー主導の時代でなくなっています。
>中華人民共和国が多党制を担保し、民主的運営を実施するということは共産党の共産主義からの決別ないし、現実的妥協の積み重ねが必要となります。
↑
事実として、近年中国共産党は積極的と言えるぐらいに民営企業家(資本主義者)を党員として受け入れています。
>決して不可能ではありませんが、現実的妥協を積み重ねていく場合、整合性の付与が重くのしかかってくるでしょう。
↑
時間がかかるということですね。
これは メッセージ 147464 (rockyosaka_2 さん)への返信です.
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