Re: 十二国記見ました
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/10/15 21:34 投稿番号: [146860 / 196466]
>(「地獄」とは「苦しい」ことではなく「果てしなく続く苦しみが自分の力ではどうにもならない」ことにあります)
「悩む」と「考える」とは違うといいますからね〜。
>「苦しくても自分の力で泳げる魚」にとってこそ「楽しみもある世界」だからです。
苦しくても、楽しいのか。
親がレール引いちゃったら楽しみが半減てことですね。
>「大同の世」に必要なものは、「自制」でき「自分が今何をすべきか」を考えられる民だろうと思います。
これは、やはり生まれつきなのでしょうかね〜。
>大震災が来ようと「掠奪」も「暴動」もせず「目の前の自動販売機にすら手を出さない」という「日本人にとって当たり前の自制心」
之は確かに海外でも驚かれていたが。
>チャイニーズに最も不足しているのがこの「自制」です。
ここの王を変えるだけではだめなんでしょうね〜。
資質なのかな〜〜。
>天皇(てんこう)は正真正銘の「紫宮におわす天帝」です。
>ちなみに天帝(天皇)の末裔が日本に逃れ「紫宮」を改めて「築て」たから「筑紫」であり、「葦原の中つ国」ですし、「九州」自体が「天帝の統べる、九河に分かたれた地域」のことです。
>それらの民族はチャイナでは現在「中国少数民族」とされて雲南以西の奥地に押し込まれており、チャイニーズの祖ではありません。
だからだ。
だから資質がないのかも。
>天皇家には「民を苦しめてはならない」という家訓があるため、
***
当時私の決心は第一に、このままでは日本民族は亡びて終ふ、私は赤子を保護することが出来ない。
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之ですね。
第一回のご聖断の折の陛下の御心うちです。
>為政者は民の信頼を失い「取って代ろうとするライバル」の台頭を許すことになります。(「たかだか承認、されど承認」ということです)
これは本当によく出来ているシステムですよ。
十二国記の中の「台詞」にもありましたが。
これは メッセージ 146850 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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