日中友好とは
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/07/25 22:07 投稿番号: [142656 / 196466]
何かを考えてみると、はなはだ奇妙な気分になる。最近、ここのトピにも日中友好をしようという輩が居たが、このトピの過激な反中書き込みに影響されるのは馬鹿だとのことだ。
このトピにどう書かれていようと現実に我々の目の前でリアルタイムで起きている事象を見れば、日中友好が無条件で良い物かどうかの判断が出来るはずであり、この日中友好を言う某は要するに単なる脳内お花畑なのだろう。
トピの話題などどうでも良い。現実に目の前で起きている事象から判断できないから脳内お花畑なのだ。治療の方法がないのでそちらは放っておくとして
さて、日本は世界のほとんどの国と国交を持っている。しかし、国交のスローガンとして友好を表に出している国は中国しかない。
もちろん、個人でも国同士でも友好は結構なことだ。だが、全てに優先しなければならない物ではない。なのに、なぜ日中友好なのか。
日中国交が回復して35年経つ。当初から日中友好がスローガンとして言われていたが、その35年で中国人は日本や日本人は好きになったのか。むろんそうではない。
日中友好で日本は得をしたろうか。何もない。国交樹立以前は全く誰も言わなかった南京虐殺事件が突然吹き出してきて、歴史認識を持ち出しては、折りある毎に中国は日本を居丈高に謝れ、歴史を正しく認識しろと迫ってきた。
中国の経済的発展が日本を潤した、というが、日本が戦後の荒廃から高度発展を遂げ世界第二位の経済大国になる過程で、中国は全く関与していない。第一、経済関係とは一方のみが潤うのではなく双方が潤っているのであり、何も日本が一方的に中国に感謝すべきいわれはない。
そして、その間中国では全土に抗日記念館が作られ、反日政策が採られ、デモやサッカー反日サポーターの群れが現れた。
度重なる領海侵犯、領土侵略、そして日本へ照準を合わせた核ミサイルが中国の経済発展の結果あらわになった。それでもトピの書き込みだけで日中友好に反対するのは馬鹿だというお花畑がなんと言おうと、これが事実だ。
一方、日中国交正常化は中国にとって得だったろうか。
むろん、大変な得だった。まず多額のODAを日本から得て、経済発展の糸口をつかんだ。有形無形の技術援助や投資でさらに経済を発展させる事が出来た。天安門事件で中国が世界から非難され孤立したとき、真っ先に手をさしのべたのは日本であり、それをきっかけにやがて中国は国際社会に復帰できた。それどころか、江沢民はアメリカに出向き、クリントンを説得し、日本叩きをさせることに成功した。つまり、アジアで組むべきは日本ではなく中国だと信じ込ませたわけだ。
結果として日本は強烈な江沢民の反日政策とクリントンアメリカのジャパンバッシングを浴びた。
そして、いま経済的なかげりと国際的な非難集中の解決を日本に負わせるべく中国はあれだけ吹き荒れた反日プロパガンダをぴたりとやめ、日中友好をことさら口にし始めた。
もう一度確かめてみたいのだが、日中友好とは一方的に中国が得をし、日本が損をしてまで成し遂げなければならない物なのか。
もし中国がこのまま台頭を続ければいずれアメリカとぶつかるだろう。そのとき、日本はどうすべきなのか。馬鹿たれ共は、同じアジアなのだから日本は中国と組んでアメリカに対するべきだという。もちろん中立は不可能であり、どちらかを選ばなければならないとして、どちらを選ぶべきなのか。
同じアジアだからと言って、人権無視覇権主義で明らかに日本を仮想敵国としている中国と組むべきなのか、様々な諍いはあるとしても領土的に日本を追いつめているわけでもなければ同じ民主主義を奉じているアメリカと組むべきなのかははっきりしている。
確かにアメリカも自分勝手な国だが、国内にきちんとバランスを取る能力がある。中国には一切それがない。
これは誰でも少し周りを見渡せば明らかな事実であり、このトピの過激な書き込みがどうしたこうしたと言う問題ではない。それを理解できない脳内お花畑はともかく、事実を見ようとせず、ただ日本側からの批判を罵倒で返す馬鹿な中国人共と理解を共有する等は永久に不可能だろう。
日中友好はたんなる飾りでよい。別に好んで争う必要はないが、決して油断せず、正確に観察できる距離を保って、利益のある分野だけで関係を保っていればよい。
このトピにどう書かれていようと現実に我々の目の前でリアルタイムで起きている事象を見れば、日中友好が無条件で良い物かどうかの判断が出来るはずであり、この日中友好を言う某は要するに単なる脳内お花畑なのだろう。
トピの話題などどうでも良い。現実に目の前で起きている事象から判断できないから脳内お花畑なのだ。治療の方法がないのでそちらは放っておくとして
さて、日本は世界のほとんどの国と国交を持っている。しかし、国交のスローガンとして友好を表に出している国は中国しかない。
もちろん、個人でも国同士でも友好は結構なことだ。だが、全てに優先しなければならない物ではない。なのに、なぜ日中友好なのか。
日中国交が回復して35年経つ。当初から日中友好がスローガンとして言われていたが、その35年で中国人は日本や日本人は好きになったのか。むろんそうではない。
日中友好で日本は得をしたろうか。何もない。国交樹立以前は全く誰も言わなかった南京虐殺事件が突然吹き出してきて、歴史認識を持ち出しては、折りある毎に中国は日本を居丈高に謝れ、歴史を正しく認識しろと迫ってきた。
中国の経済的発展が日本を潤した、というが、日本が戦後の荒廃から高度発展を遂げ世界第二位の経済大国になる過程で、中国は全く関与していない。第一、経済関係とは一方のみが潤うのではなく双方が潤っているのであり、何も日本が一方的に中国に感謝すべきいわれはない。
そして、その間中国では全土に抗日記念館が作られ、反日政策が採られ、デモやサッカー反日サポーターの群れが現れた。
度重なる領海侵犯、領土侵略、そして日本へ照準を合わせた核ミサイルが中国の経済発展の結果あらわになった。それでもトピの書き込みだけで日中友好に反対するのは馬鹿だというお花畑がなんと言おうと、これが事実だ。
一方、日中国交正常化は中国にとって得だったろうか。
むろん、大変な得だった。まず多額のODAを日本から得て、経済発展の糸口をつかんだ。有形無形の技術援助や投資でさらに経済を発展させる事が出来た。天安門事件で中国が世界から非難され孤立したとき、真っ先に手をさしのべたのは日本であり、それをきっかけにやがて中国は国際社会に復帰できた。それどころか、江沢民はアメリカに出向き、クリントンを説得し、日本叩きをさせることに成功した。つまり、アジアで組むべきは日本ではなく中国だと信じ込ませたわけだ。
結果として日本は強烈な江沢民の反日政策とクリントンアメリカのジャパンバッシングを浴びた。
そして、いま経済的なかげりと国際的な非難集中の解決を日本に負わせるべく中国はあれだけ吹き荒れた反日プロパガンダをぴたりとやめ、日中友好をことさら口にし始めた。
もう一度確かめてみたいのだが、日中友好とは一方的に中国が得をし、日本が損をしてまで成し遂げなければならない物なのか。
もし中国がこのまま台頭を続ければいずれアメリカとぶつかるだろう。そのとき、日本はどうすべきなのか。馬鹿たれ共は、同じアジアなのだから日本は中国と組んでアメリカに対するべきだという。もちろん中立は不可能であり、どちらかを選ばなければならないとして、どちらを選ぶべきなのか。
同じアジアだからと言って、人権無視覇権主義で明らかに日本を仮想敵国としている中国と組むべきなのか、様々な諍いはあるとしても領土的に日本を追いつめているわけでもなければ同じ民主主義を奉じているアメリカと組むべきなのかははっきりしている。
確かにアメリカも自分勝手な国だが、国内にきちんとバランスを取る能力がある。中国には一切それがない。
これは誰でも少し周りを見渡せば明らかな事実であり、このトピの過激な書き込みがどうしたこうしたと言う問題ではない。それを理解できない脳内お花畑はともかく、事実を見ようとせず、ただ日本側からの批判を罵倒で返す馬鹿な中国人共と理解を共有する等は永久に不可能だろう。
日中友好はたんなる飾りでよい。別に好んで争う必要はないが、決して油断せず、正確に観察できる距離を保って、利益のある分野だけで関係を保っていればよい。
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