日中関係

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Re: 本質を知れ・・

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2007/07/20 01:19 投稿番号: [142179 / 196466]
>>「武士道とは死ぬことと見つけたり」と、   死に様こそ武士の本髄と、自分の死を美学にまで昇華させた日本文化と、・・・<

>あなたはホントに日本人なのか?

上記の文章が日本人としておかしいとは思わないが??

>日本のことが何も解かっておらない。「武士道」の何たるかは、私はあなたの何十倍も理解しておるよ。
その中で育ったと言っても過言ではないぐらいのものだ。

なぬ!   あんたは江戸時代に生まれたのか?   「その中で育った」って、オメの父さんはまだ刀差してちょんまげ結ってるのか?
それに「何十倍も理解」という数字の根拠はなんだ?   オメ、おかしんじゃない。

>武士道は、死に方の問題ではないのだ。死を見つめながら如何に生きるかの問題なのだ。

そうとも言える、というほどの意見だろ。えらそうに断定するなよ。

>特攻隊は従容として死地に赴き、笑って出撃したかも知れないが、彼らの本心は何を叫んでいるのか?
「もう、こんなことは止めてくれ。」と、彼ら英霊は叫んでいるのと違うのか?

オメは人間であればこその多面的な感情を、その一面だけを「本心」と称して取り上げ、英霊を貶めようとしている。総てを戦争と権力者の被害者として、憲法改正反対、軍靴の足音が聞こえる、というところに持っていきたいのだね。

でも、いったい、今われわれが拠って立つ平和な日本は神が作ったとでもあなたは思っているのだろうか。特攻隊士が故国になすこともなかった犬死と解釈するあなたの論理はプロ市民特有の亡国忘恩の心根と言っても良い。

しかしながら、あなたが言う死に面した特攻隊士の言動には、千切れるような心の葛藤があったことが少なからず証言されている。
しかし、それは云わば、彼らの心情の中の「私」の部分で、表向きの「公」の心構えではない。
死に臨んだ彼らが侍だったのは疑うべくもない。いや、疑ってはいけないのだよ。

ところで、大戦中の兵士の精神状態、闘争本能は、平和だった江戸時代ではなく、喰うか喰われるかの戦国時代のそれに近かったと思われるね。
その戦国の大阪夏の陣、真田幸村は数々の献策が淀君側近に受け入れられず、今やここまでと郎党もろ共真田丸を出て家康を猛追し全滅したが、その彼らは総て犬死か?   上司がアホのせいで起きる悲劇はいつでもどこでもある。
しかし軍令とあれば従容として従い死地に向かう、それが武士道の言う「死に様」なんだよ。

だいたいあんたは武士道を舐めてるよ。その精神はたかだか江戸時代に始まったわけじゃない。すでに源平戦記にはかぐわしい逸話がそこかしこに綴られている。

武士道の精神は、少なくとも千年以上続く日本人を貫く規範(モラル)だとオレは解釈するね。
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