本質を知れ・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/07/17 15:05 投稿番号: [141979 / 196466]
>「武士道とは死ぬことと見つけたり」と、
死に様こそ武士の本髄と、自分の死を美学にまで昇華させた日本文化と、・・・<
あなたはホントに日本人なのか?
日本のことが何も解かっておらない。「武士道」の何たるかは、私はあなたの何十倍も理解しておるよ。
その中で育ったと言っても過言ではないぐらいのものだ。
武士道は、死に方の問題ではないのだ。死を見つめながら如何に生きるかの問題なのだ。ただ死ぬだけの「特攻精神」などは外道(げどう)であって、高邁な「武士道精神」と同列にして論じるなどは、もっての外(ほか)だ。
「日本の文化」が聞いて呆れる。
「自分の死を美学にまで昇華させた」とキレイにさらりと言ってくれるが、その実、そうやって醜い本質を誤魔化して、綺麗ごとに装いながら戦争の犠牲者を美化してきたのだ。
特攻隊は従容として死地に赴き、笑って出撃したかも知れないが、彼らの本心は何を叫んでいるのか?
「もう、こんなことは止めてくれ。」と、彼ら英霊は叫んでいるのと違うのか?
軍神に奉られて、彼らは歓喜に満ちているのか?
違うだろうが。
志願と云う形の命令で、死なねばならない「特攻精神」
それを「武士道」などで粉飾して、美化するなどは言語道断(ごんごどうだん)。
特攻が大和魂、日本精神の真髄などと、言うも愚かの過ちだろう。
「特攻、すなわち武士道」などと言うのが、そもそも大きな間違い。
日本の将兵を何十万も、南方戦線、インパールやニューギニヤのジャングルに置き去りにして、餓死して死なせたは何処の誰だよ。
皇軍将兵は、お国の為に喜んで死んだのか?
そこ彼処、樹木の横に敗残兵が倒れて死ぬ。腐って身体はパンパンに膨(ふく)れる。やがて、死体はどっと崩れて蛆(うじ)が湧き出る。
人はこうやって死んだのだ。戦場とは悲惨なものだ。
督戦隊もへったくれもあるものか。
バカめ・・
これは メッセージ 141974 (hendazo04 さん)への返信です.
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