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Re: 特攻隊・・・志願と云う形の命令

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2007/07/17 12:49 投稿番号: [141974 / 196466]
>(特攻は)まさに、それは形だけの志願であって、実際には拒むことのできない命令だったのだ。

あなたの論理には基本的な無理があるよ。あなたは味噌とクソと見分けがつかない人?
分かりやすく例えればだね、虎と猫は同種だけど同じには扱えないだろし、字が似てようと竜と土竜は違う。ついでに、形が似ていてもかりん糖とネコのウンチも違う。食う奴は多分いない(喰うなよ!)

同時に武士道を範とした日本軍を、督戦隊を常備したシナ軍の感性で語ってもダメだよ。
「武士道とは死ぬことと見つけたり」と、   死に様こそ武士の本髄と、自分の死を美学にまで昇華させた日本文化と、日本軍がシナ戦地で目撃したトーチカ内に鎖でつながれたシナ兵や、惨めに敗走してくる自軍兵士の頭を撃ち抜く督戦隊を常備したシナ文化、あまりにも違うでしょ。

特攻隊兵士の心情は、確かに彼らの遺書から総てを読み取ることは出来ないだろう。遺書には書かなかった未練もそれぞれにあったでしょう。しかし、そんなことは人として生を送っているものとして当たり前のこと。

彼ら飛行隊士はいわば軍のエリート集団であり、武士道の理念を強く肝に刻んでいた若者たちだったと推測できます。
さまざまな心の葛藤を超えて彼らは、蚊トンボのような飛行機を大空に駆って、日本国よ靖かれと散華したのです。
そして現在の我々は、特攻に望んだ彼らの心情を、遺書に残されなかった「私情」の部分も含めて推考しているのです。

彼らの特攻を、鎖につながれたシナ兵のような無残なシナ文化の感性と同列にして論じてはいけません。
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