Re: 特攻隊・・・志願と云う形の命令
投稿者: red_northwestwolf 投稿日時: 2007/07/17 11:34 投稿番号: [141968 / 196466]
>「命令はなかった」などと弁明しながら、過去の忌まわしさをキレイサッパリ拭い去り、なかったことにしてしまおうと必死に繕(つくろ)う日本の姿。醜いではないか。見苦しいではないか。<<
この間,マスコミで大騒ぎになっていた赤城農林水産大臣の事務所問題は段々下火気味になっている。
問題の領収書開示も出来ないまま,終わってしまいそうだ。
テレビに出演した安倍総理大臣も毅然とした対処策を示さなかった。これは国民の政治不信を一層増幅させるではないかと思う。
悪事が明るみに出ても,証拠が知られていない限りは,当の本人は平然としていられるのだ。
証拠隠蔽は,個人だけではなく,組織全体の体質でもあるように思える。
一方,中国はどうかと言うと,ある程度日本と一緒だ。
前世紀90年代の始めに,人気キャスター水均益が司会を務める早朝の人気番組「東方時空」を良く見ていた。
中国の腐敗摘発の難しさを訴えた特集があった。
インタビューに応じた主人公は何のコネ・人脈もなく,清廉潔白で正直な性格と仕事に情熱を注いでいるところを買われて,一介の地方検事から一躍中央の腐敗事件捜査本部本部長に抜擢された人物だった。
彼によると,自殺した元北京市長陳希同のことだったかな,事件関係者を同時に全員拘束した。それぞれ隔離監禁し,犯罪事実も認めてもらった。
翌日,取調べを行う予定だったが,一夜明けたら,皆見事に口裏を合わせて,犯行否認に転じた。
結局,その捜査は失敗した。
ここまで述べると,その本部長の顔から涙がポロポロこぼれていた。黒幕の勢力が余りにも大きいので,中央から全権を委ねられた本部長も無力感をあらわにした。
その無念の涙というか悔し涙というか,十数年経った今も忘れられない。。。
新浪網などのHPの社会面記事を見ると,腐敗事件の報道は山ほど乗っている。
例のダンボール肉まん事件はこの板で話題になった何日か前に既に報道されていた。
中国語が分れば,ワザワザ「大紀元」から引用しなくても,ここの反中狂いどもが利用できる中国本土発の中国批判ソースはあんなにあるのに。。。
でも,ゴミレスが増えるだけで,まあ,良いか。
奴らは本当の中国を理解していないことが分るだけでも,十分だね。
また,面白いお話を是非お聞かせ下さい。
これは メッセージ 141957 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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