同病相憐れむ・・がよろしい
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/06/21 13:40 投稿番号: [139616 / 196466]
未熟の若者(ばかもの)は、チビちゃん、子供の時分からパソコン・ゲームに熱中し、ピコピコ、カチャカチャ、夢中になって遊んでいた。
だから、成長過程で何時しかゲーム脳になってしまい、何でも「対敵バトルモード(戦闘形式)」、或いは「2者の対立構造」にしないと物事をイメージできない。
これは一種のゲーム中毒だから、気の毒なことだ。多分、一生治らないだろう。
日中関係も、この連中は常に「日中対決」の構造でしか考えられない。
2者対決の姿勢しかなく、勝敗を論じ、優劣を競い、勝った負けたで興奮状態。そんなのが面白いのだ。幼稚なのだ。
その連中には気の毒ながら、現実の日中関係は対立の関係になっておらず、日中のどちらが勝ちか、どちらが負けか・・toka,そんな優劣の比較なんかは実際のところ全く無意味なのだ。
もちろん、今の中国には不正も腐敗も山ほどあって、社会問題は大変深刻。その問題を克服し、解決するのは容易でない。
だが、大事なことは、日本と中国の比較でもなければ対決でもない。
トラブルは日本にもあり、中国にもある。それは双方に共通のことであり、簡単に言うなら「同病相憐れむ」と云うのが正しい。
被害者は被害者同士、日本の被害者、中国の被害者は共通の体験を語ることができる。
貧しい者は、日本も中国も同じなのであり、その辛(つら)さを理解できるはず。
悪いヤツは、日本の悪(わる)も中国のワルも似たようなもので、多分、同じような面(つら)だろう。
つまり、日本と中国の対決なのではなく、正しくは日本・中国の隔てなく「善人と悪人」「正義と不正」「金持ちと貧乏人」「被害者、加害者」の対立なのだ。
今の時代、世界はつながっているのであり、ここで「国
対
国」の比較対立なんか何の関係もないのだ。
日本の貧乏人は中国の貧乏人に共感を覚え、同情を抱き、その心情を共にする。・・と、まあ、そう云うことだ。
同病相憐れむ・・もし、中国のダメなところが目にとまったなら
「わたしら日本も似たようなもんですなあ、お互いに大変ですねえ」と考えるのがよろしい。
これは メッセージ 139609 (tokagenoheso さん)への返信です.
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