Re: 糾弾するのは・・
投稿者: red_northwestwolf 投稿日時: 2007/06/06 10:40 投稿番号: [138376 / 196466]
叫獣tokageが云う:
>日本をたたけば自国が損害を被る構造が定着してしまったのだ。<<
叫獣と言っても,この馬鹿げた言い方は余りにも夜郎自大的で座視するわけには行かない。
先に結論を言っておくが,オマエの考え方は中華思想の真似に過ぎず,極力日本主導論で世論を覆し,面子挽回しようとしているだけだ。
日本を叩くと,損をするとは事実に反する真っ赤な嘘だ。
去る20世紀81年と83年に鈴木と中曽根両首相が夫々アメリカを訪問し,米国の西太平洋の防衛を分担させるようと求めた。
85年に中期防で始めてイジス艦隊を建造することを盛り込んだ。
現在,海上自衛隊はイジスシステムの外,スタンダードⅢも手に入れた。
しかし,中期防と同時に合意したもう一つの協議で日本はどんな利益を得たかを見てみよう。
80年代半ば頃,財政赤字,貿易赤字とドル高を乗り越えるため,HYのプラザホテルでG5を開き,米国主導で為替市場に関与することになった。
円相場はたった2年で倍以上に値上がりした。
日本による米国債の購入で輸出で稼いだドルは全て米国に還流された。
更に米国は大蔵大臣宮沢に金融緩和政策の維持を迫った。そして,日本がその要求を呑んだ。
そうしたら,低金利でバブルが一気に加速し,10年間の経済不況を招いた。
それとは反対に,米国の危機が緩和された。
これがオマエがいう「日本をたたけば自国が損害を被る構造が定着してしまった」理論の本当の真相だ。
オマエはいつまで日本が一番と説教するつもりか?
米国は今人民元の切り上げを迫っている。
叫獣tokageはどんな理論を展開するのかな?
アホ!
これは メッセージ 138255 (tokagenoheso さん)への返信です.
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