Re: 中国の知的所有権2
投稿者: lalalurararu 投稿日時: 2007/05/20 09:12 投稿番号: [137183 / 196466]
先に述べた中国の四大発明も、同様に、征服され滅ぼされた民族の知的所有物だったという可能性も十分にある。
羅針盤は、間違いなく海洋民族の発明だ。岩盤など強い磁力の影響を受けやすい陸地より海で使われるのが普通だからだ。
洞察力に欠ける中国人自身、気づいていないだろうが、他民族や他国の知的所有権に敬意を払う気など毛頭なく、奪い取ったら、独占するためだけにオリジナルの所有者など滅ぼして当然というのが自分達の精神的名伝統である。
これこそが、現在の中国人の知的所有権に脈々と受け継がれる精神的伝統である。
欧米は、中国が国際ルールを守らないというレベルにしか、とらえていないようだが、近代史以前から中国と関わり、中国のことを、西欧人より違う意味で昔からよく知っている日本人は、国際ルールではすまない不気味さに薄々気づいている。
中国が近代史以降、自力で近代化を遂げようとした時、何をしたかといえば、文化大革命や大躍進(当時、世界第二位の経済大国だったイギリスを追い越すつもりだった無分別な経済計画)で、数億の中国人を苦しめ、餓死にまで追いやった。
それを見ても分かる通り、中国は、知的所有権や産業や技術など、何一つ自力で発明し発展させたことがなく、全て他民族の知的所有権を当たり前のように強奪してきた。
現在、世界各地で暗躍する中国人スパイがそのいい例である。彼らが共産党の命令でやっているのは言わずと知れたこと。
スパイが暗躍する理由は簡単だ。中国がよだれが出るほど欲しくてたまらない知的所有権を持つ民族や他国があっても、兵を集め征服してぶん盗って滅ぼす昔ながらのやり方など、いまや不可能だからだ。
中国がその数千年に渡る侵略の歴史の中で、他民族から奪い取った知的所有権は、実際は、数千あるいは万を超えていたかもしれない。だが、後世に残すことができたのは、その中でたった四つということだ。あとは、中国人に、それを発展させるどころか、後世に伝える力さえなかった。
それら民族を滅ぼさなければ、また新しい技術や知性が生まれたかもしれない。
だが、中国のあれほど広大な地域のどこにも、突出した文化や技術や食文化を持つ民族が存在したという歴史が、まるっきり皆無という、人類史上あり得ない不自然があるのみだ。
ところが、植民地支配を受け圧倒的な力の差を思い知らされた西欧に対してはかけらも思わないことを、資源や自然同様、知性さえも枯渇させた、かつて征服し、滅ぼした民族と同様のことを、日本の技術や知的所有権に対してだけ考え、舌なめずりしているのが中国人。
そう思うと、西欧人には理解できないであろう、中国史の暗黒部分に対する不気味さを禁じえないのが日本人なのである。
羅針盤は、間違いなく海洋民族の発明だ。岩盤など強い磁力の影響を受けやすい陸地より海で使われるのが普通だからだ。
洞察力に欠ける中国人自身、気づいていないだろうが、他民族や他国の知的所有権に敬意を払う気など毛頭なく、奪い取ったら、独占するためだけにオリジナルの所有者など滅ぼして当然というのが自分達の精神的名伝統である。
これこそが、現在の中国人の知的所有権に脈々と受け継がれる精神的伝統である。
欧米は、中国が国際ルールを守らないというレベルにしか、とらえていないようだが、近代史以前から中国と関わり、中国のことを、西欧人より違う意味で昔からよく知っている日本人は、国際ルールではすまない不気味さに薄々気づいている。
中国が近代史以降、自力で近代化を遂げようとした時、何をしたかといえば、文化大革命や大躍進(当時、世界第二位の経済大国だったイギリスを追い越すつもりだった無分別な経済計画)で、数億の中国人を苦しめ、餓死にまで追いやった。
それを見ても分かる通り、中国は、知的所有権や産業や技術など、何一つ自力で発明し発展させたことがなく、全て他民族の知的所有権を当たり前のように強奪してきた。
現在、世界各地で暗躍する中国人スパイがそのいい例である。彼らが共産党の命令でやっているのは言わずと知れたこと。
スパイが暗躍する理由は簡単だ。中国がよだれが出るほど欲しくてたまらない知的所有権を持つ民族や他国があっても、兵を集め征服してぶん盗って滅ぼす昔ながらのやり方など、いまや不可能だからだ。
中国がその数千年に渡る侵略の歴史の中で、他民族から奪い取った知的所有権は、実際は、数千あるいは万を超えていたかもしれない。だが、後世に残すことができたのは、その中でたった四つということだ。あとは、中国人に、それを発展させるどころか、後世に伝える力さえなかった。
それら民族を滅ぼさなければ、また新しい技術や知性が生まれたかもしれない。
だが、中国のあれほど広大な地域のどこにも、突出した文化や技術や食文化を持つ民族が存在したという歴史が、まるっきり皆無という、人類史上あり得ない不自然があるのみだ。
ところが、植民地支配を受け圧倒的な力の差を思い知らされた西欧に対してはかけらも思わないことを、資源や自然同様、知性さえも枯渇させた、かつて征服し、滅ぼした民族と同様のことを、日本の技術や知的所有権に対してだけ考え、舌なめずりしているのが中国人。
そう思うと、西欧人には理解できないであろう、中国史の暗黒部分に対する不気味さを禁じえないのが日本人なのである。
これは メッセージ 137182 (lalalurararu さん)への返信です.
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