Re: 中国の知的所有権1
投稿者: lalalurararu 投稿日時: 2007/05/20 09:05 投稿番号: [137182 / 196466]
中国の知的所有権について考察してみたい。
まず、中国が自分達の四大発明と言うものに、紙、羅針盤、花火、活版印刷(後者三つはルネサンスの三大発明とも言う)があが、これら全てが、本当に中国の発明だったとして、本当に生粋の漢民族によって作られたという明らかな証拠はどこにもない。
また、中国料理についても、これほど一貫性がない料理というのも珍しい。
フランス料理やイタリア料理はもちろん、日本料理や世界各国の民族料理を見れば分かるが、必ず一貫性がある。
フランス料理は種類も味も豊富で多種多様と思っているかもしれないが、それこそが西洋人的な工夫であり、ちょっとかじれば分かるはずだが、全て全く同じ基本から成り立ち、そこからバリエーションを広げている料理なのである。
だが、中華料理は、フランス料理のバリエーションとはレベルが違う。まるで全く別の料理なのだ。数先年かけて、使用する具材や使う調理器具や味付けが中国風へと変化したため、そのように思えるかもしれないが、料理の発想自体に一貫性が全くないのである。
椅子以外に四本足なら全て食べるというのが中国料理だが、実際、全く同じ箇所に全ての動物が集まるなど生態系としてあり得ない。つまり端的に言ってしまえば、全て侵略で手に入れた食文化ということだ。
中国から日本に伝わったとされる稲作だが、米を長らく硬いまま食べた人がいたかどうかは知らない。だが、ほどなく全ての人間に、米に水を入れ炊いて食べる調理法が広まった。
小麦を作っていた人が、粉を長らく粉のまま食べたというのもまずあり得ない。
すぐに水と混ぜたはずだ。固まるということに気づいた。
粉のままなら保存に適し、水を加えれば食べるに適する。
小麦に水を加えた固まりを、でかいままかじるのでなく、細く切って麺の前進のようなものを作った。
それを味のついた汁等に入れ、麺を柔らかくし、麺に味をしみこませて食べた。人たちが広大なアジアのどこかにいたはずである。
そのうち、麺に卵や調味料や野菜を練りこむとおいしいことに気づいた。
同時期に、米食の人も、卵や野菜と一緒に炊くとおいしいということに気づいたであろう。
小麦を作った西洋人は、パンを作って主食にした。小麦を作ったアジア人は、麺を作って主食にした。
アジアで小麦を作っていた人たちは、稲作ができるほど水田の水に恵まれていなかった地方の民族だろう。
この人たちが誰であるかは、今はもう分からない。だが、当時(おそらく今も)水田で稲作ができた地域の人たちでなかったのだけは確かだ。
ある日、見知らぬ民族に襲われた。征服され、麺という知的主有権を奪われ、そして滅ぼされた。
まず、中国が自分達の四大発明と言うものに、紙、羅針盤、花火、活版印刷(後者三つはルネサンスの三大発明とも言う)があが、これら全てが、本当に中国の発明だったとして、本当に生粋の漢民族によって作られたという明らかな証拠はどこにもない。
また、中国料理についても、これほど一貫性がない料理というのも珍しい。
フランス料理やイタリア料理はもちろん、日本料理や世界各国の民族料理を見れば分かるが、必ず一貫性がある。
フランス料理は種類も味も豊富で多種多様と思っているかもしれないが、それこそが西洋人的な工夫であり、ちょっとかじれば分かるはずだが、全て全く同じ基本から成り立ち、そこからバリエーションを広げている料理なのである。
だが、中華料理は、フランス料理のバリエーションとはレベルが違う。まるで全く別の料理なのだ。数先年かけて、使用する具材や使う調理器具や味付けが中国風へと変化したため、そのように思えるかもしれないが、料理の発想自体に一貫性が全くないのである。
椅子以外に四本足なら全て食べるというのが中国料理だが、実際、全く同じ箇所に全ての動物が集まるなど生態系としてあり得ない。つまり端的に言ってしまえば、全て侵略で手に入れた食文化ということだ。
中国から日本に伝わったとされる稲作だが、米を長らく硬いまま食べた人がいたかどうかは知らない。だが、ほどなく全ての人間に、米に水を入れ炊いて食べる調理法が広まった。
小麦を作っていた人が、粉を長らく粉のまま食べたというのもまずあり得ない。
すぐに水と混ぜたはずだ。固まるということに気づいた。
粉のままなら保存に適し、水を加えれば食べるに適する。
小麦に水を加えた固まりを、でかいままかじるのでなく、細く切って麺の前進のようなものを作った。
それを味のついた汁等に入れ、麺を柔らかくし、麺に味をしみこませて食べた。人たちが広大なアジアのどこかにいたはずである。
そのうち、麺に卵や調味料や野菜を練りこむとおいしいことに気づいた。
同時期に、米食の人も、卵や野菜と一緒に炊くとおいしいということに気づいたであろう。
小麦を作った西洋人は、パンを作って主食にした。小麦を作ったアジア人は、麺を作って主食にした。
アジアで小麦を作っていた人たちは、稲作ができるほど水田の水に恵まれていなかった地方の民族だろう。
この人たちが誰であるかは、今はもう分からない。だが、当時(おそらく今も)水田で稲作ができた地域の人たちでなかったのだけは確かだ。
ある日、見知らぬ民族に襲われた。征服され、麺という知的主有権を奪われ、そして滅ぼされた。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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