Re: 歴史を反省するとは?
投稿者: sintyou5 投稿日時: 2007/04/30 21:28 投稿番号: [136023 / 196466]
>私が「敗因」と言ったのがまずかったのでしょうが、まず、勝算があったか?という点ですが、かなり怪しかったのが事実でしょう。陸軍、海軍ともに、長期戦では必敗であることは分かっていました。ただ、小規模な局地戦とは違い、全面戦争ともなれば、長期的な展望など立てても、叩き台としてのプロットに過ぎず、たいていは無効でしょう。もし無効でないのなら、そもそも「敗戦」などというものは世に存在しません。>>
↑
陸軍は「必勝」と言い、海軍は「必敗」と最初から意見を出しているのに、東条が首相がだったが故に、対中、対米開戦へ突っ走っていきました。
これこそ、過去の日本の無策、無謀、無展望の典型でしょう。
>仮に山本五十六の目論見通り、四年間日本が太平洋を縦横無尽に暴れ回った場合、当然出てくるアメリカ兵のおびただしい戦死者の報を聞き、アメリカの世論はどう反応したでしょうか?ベトナムのような、地域的には小規模な局地戦ですら、反戦運動に足を引っ張られて敗北した国です。どうなったかはわかりません。また、ユダヤ人問題など、アメリカのユダヤ人を揺さぶる材料になったはずですが、これを大々的に宣伝したという事実もないようです。
そういう点を鑑みるなら、日本にまるで勝機がなかったとも言えないと思います。>>
↑
「仮に山本五十六の目論見通り、四年間日本が太平洋を縦横無尽に暴れ回った場合」って、長期的な展望など立てても、叩き台としてのプロットに過ぎず、たいていは無効でしょう。
>戦術や戦術を生み出す民族性をも含めて、大いに反省すべきでしょう。
また、ハルノートの件は、我々の美点とも言える「律儀」が時として桎梏ともなることを、現状のの外交姿勢を含めて反省すべきです。
相手の思惑を度外視して、こちらが律儀に誠意を込めて謝れば相手もわかってくれ、円満に解決する、などという思い込みは、経験にも、歴史にも学べぬ愚か者の業でしょう。>>
↑
相手と、世界状況によりけりでしょうな。
ヒトラーや、スターリン相手なら、無意味でしょうが、自国の最大貿易相手、人的物的交流の多大な国ならば、どうなんでしょう?
それに、終戦後、米国には無条件に平伏して謝罪したのでは無かったのでないですか?
。
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陸軍は「必勝」と言い、海軍は「必敗」と最初から意見を出しているのに、東条が首相がだったが故に、対中、対米開戦へ突っ走っていきました。
これこそ、過去の日本の無策、無謀、無展望の典型でしょう。
>仮に山本五十六の目論見通り、四年間日本が太平洋を縦横無尽に暴れ回った場合、当然出てくるアメリカ兵のおびただしい戦死者の報を聞き、アメリカの世論はどう反応したでしょうか?ベトナムのような、地域的には小規模な局地戦ですら、反戦運動に足を引っ張られて敗北した国です。どうなったかはわかりません。また、ユダヤ人問題など、アメリカのユダヤ人を揺さぶる材料になったはずですが、これを大々的に宣伝したという事実もないようです。
そういう点を鑑みるなら、日本にまるで勝機がなかったとも言えないと思います。>>
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「仮に山本五十六の目論見通り、四年間日本が太平洋を縦横無尽に暴れ回った場合」って、長期的な展望など立てても、叩き台としてのプロットに過ぎず、たいていは無効でしょう。
>戦術や戦術を生み出す民族性をも含めて、大いに反省すべきでしょう。
また、ハルノートの件は、我々の美点とも言える「律儀」が時として桎梏ともなることを、現状のの外交姿勢を含めて反省すべきです。
相手の思惑を度外視して、こちらが律儀に誠意を込めて謝れば相手もわかってくれ、円満に解決する、などという思い込みは、経験にも、歴史にも学べぬ愚か者の業でしょう。>>
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相手と、世界状況によりけりでしょうな。
ヒトラーや、スターリン相手なら、無意味でしょうが、自国の最大貿易相手、人的物的交流の多大な国ならば、どうなんでしょう?
それに、終戦後、米国には無条件に平伏して謝罪したのでは無かったのでないですか?
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これは メッセージ 136012 (palmereldritch608 さん)への返信です.
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