法と情
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2007/04/30 21:21 投稿番号: [136022 / 196466]
sintyou5さんこんばんは。
「全く、その通りです。真実は一つでしょうが、人を幸せにするとは限りません」
「真実を知ること≠幸せ」ですね。
月夜野事件からは話が反れますが、私は強制連行や慰安婦問題に関する最高裁の判断は支持しています。
もう歴史の中に隠れてしまっていることを「法」で解決するのは困難だと想うのです。
だから「情」つまり日本の人達の善意によって補償問題を解決するしか道はないのではと考えています。
花岡事件の解決方法を新聞記事で読んだ時、基金を拠出してくれた日本企業の誠意に感動したのを覚えています。
でもそれが理解できるのは補償に関してまでです。
事件の記念館にまで話が及ぶとそれは行き過ぎだと想います。
確か日本企業も記念館の資金までは出資しないと断ったそうです。それはある意味当然だと想います。
この様な事件はhate crimeとして不孝な歴史であることは真実です。
でもそれを後世にまで何時までも伝え続けるのは好ましくないと想います。
これは メッセージ 135971 (sintyou5 さん)への返信です.
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