日本人の謝罪の傾向
投稿者: b598056 投稿日時: 2007/04/28 15:58 投稿番号: [135893 / 196466]
>日常、ウソの謝罪に慣れ切っている日本人は、そこのところがなかなか理解できないのだな。
ウソの謝罪にも色々と理由があるのではないでしょうか?
① 故意か否かで罪が増減する場合。
殺人と傷害致死の違いって何?(教えて人権派弁護士さん)
② 責任の在り処が明確では無い場合。
よく下っ端(現場責任者クラス)だけが起訴されるけど…。
最高責任者の監督責任は? お前らが命令したんじゃないのか?
③ 自分自身に対する言い訳
通用しないことが分かっていても、どうしても自己弁護に走ってしまう。(最近は本気でそう思っているやつもいる)
でも、「悪気が無い」⇒「罪の意識が無い」⇒…⇒「また同じ事をする可能性がある」ということになるのだけどな。
まあ、罪の意識が無いこと自体が問題であるともいえます。(特に過失による事故の場合)
④ とばっちりで連帯責任(無限責任)を求められた場合。
加害者が責任を負いきれず、被害者が対応に満足しきれ無い場合などは、その関係者(両親・上司・同僚・子孫…etc)にまで責任を追求されることがあります。
実際に本人が罪を犯したわけでは無いので、加害者意識や責任感を求められても無理がありますが。
結局のところ形式だけの謝罪で、被害者やその遺族の怒りや憎しみを和らげ、僅かな優越感に浸らせてあげることで、その場を丸く治めようとするしかありません。
ただ、諸外国では謝罪してもしなくても、(相手次第では)賠償請求にまで発展することが多々あるため、日本独特のこの風潮は通じないと思います。
(昔、米国人には絶対に「I'm sorry」と答えてはいけないと教わったことがあります。相手に非があっても、全面的にこちらが悪いことになってしまうそうです。迂闊に謝罪することが出来ない外国の現実をそのとき初めて知りました。)
>「悪いことをした」、それは「自分に悪気(わるぎ)があったから」、それは「自分が悪人・罪人(つみびと)だから」と、そこまで認めて心から謝罪しなければ許してもらえないのだ。
逆に言えば、自分達に罪が無いのに謝罪してはいけないという事にもなりませんか?
日本人は相手とのより良い関係を作り上げるために、とりあえず謝っておこうという習慣があります。
小学校時代の道徳の教科書の内容ですが、
・日本人の若者が中国人の老人に対して、過去の日本の侵略行為について謝罪をした。
・しかし、その老人は逆に腹を立てて、「自分達に責任の無いことで謝罪してはいけない。被害者である我々への侮辱だ。」と答えた。
という話がありました。
安易に無責任に謝罪する日本の習慣自体を反省しなければならないのかもしれませんね。
ウソの謝罪にも色々と理由があるのではないでしょうか?
① 故意か否かで罪が増減する場合。
殺人と傷害致死の違いって何?(教えて人権派弁護士さん)
② 責任の在り処が明確では無い場合。
よく下っ端(現場責任者クラス)だけが起訴されるけど…。
最高責任者の監督責任は? お前らが命令したんじゃないのか?
③ 自分自身に対する言い訳
通用しないことが分かっていても、どうしても自己弁護に走ってしまう。(最近は本気でそう思っているやつもいる)
でも、「悪気が無い」⇒「罪の意識が無い」⇒…⇒「また同じ事をする可能性がある」ということになるのだけどな。
まあ、罪の意識が無いこと自体が問題であるともいえます。(特に過失による事故の場合)
④ とばっちりで連帯責任(無限責任)を求められた場合。
加害者が責任を負いきれず、被害者が対応に満足しきれ無い場合などは、その関係者(両親・上司・同僚・子孫…etc)にまで責任を追求されることがあります。
実際に本人が罪を犯したわけでは無いので、加害者意識や責任感を求められても無理がありますが。
結局のところ形式だけの謝罪で、被害者やその遺族の怒りや憎しみを和らげ、僅かな優越感に浸らせてあげることで、その場を丸く治めようとするしかありません。
ただ、諸外国では謝罪してもしなくても、(相手次第では)賠償請求にまで発展することが多々あるため、日本独特のこの風潮は通じないと思います。
(昔、米国人には絶対に「I'm sorry」と答えてはいけないと教わったことがあります。相手に非があっても、全面的にこちらが悪いことになってしまうそうです。迂闊に謝罪することが出来ない外国の現実をそのとき初めて知りました。)
>「悪いことをした」、それは「自分に悪気(わるぎ)があったから」、それは「自分が悪人・罪人(つみびと)だから」と、そこまで認めて心から謝罪しなければ許してもらえないのだ。
逆に言えば、自分達に罪が無いのに謝罪してはいけないという事にもなりませんか?
日本人は相手とのより良い関係を作り上げるために、とりあえず謝っておこうという習慣があります。
小学校時代の道徳の教科書の内容ですが、
・日本人の若者が中国人の老人に対して、過去の日本の侵略行為について謝罪をした。
・しかし、その老人は逆に腹を立てて、「自分達に責任の無いことで謝罪してはいけない。被害者である我々への侮辱だ。」と答えた。
という話がありました。
安易に無責任に謝罪する日本の習慣自体を反省しなければならないのかもしれませんね。
これは メッセージ 135885 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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