支那でも倭でもどんどん使おう(参)
投稿者: sinagakusya_sinologist 投稿日時: 2007/03/10 17:07 投稿番号: [133365 / 196466]
Japan の音譯で「野蛮」を使うことについて。
「野蛮」は台灣語で ia-ban になる。
http://hpcgi2.nifty.com/Gat_Tin/fangzi.cgi?kanji=%CC%EE
http://hpcgi2.nifty.com/Gat_Tin/fangzi.cgi?kanji=%C8%DA
ただ、Japan を「野蛮」と書く者がいたら、相当頭の悪い人間だ。
「蛮」を破裂音 b で始めるのは台灣方言くらいのもので、他の支那語方言では man のように m で始める場合が多い。
Japan を漢字で音譯するとしたら、一番これを使うのは文字が漢字しかない支那人。
その場合、後半の pan は極力、支那語の多くの方言で b,p で始まる漢字を選ぶべきだ。
その場合、独語の Japan の音譯なら *「牙半(Yaban)」、*「亞盤(Yapan)」、*「野坂(Yeban)」とでも書くのが妥当で、英語の Japan の音譯なら *「加半(Jiaban)」、*「家盤(Jiapan)」になるだろう。
支那語で Jakarta を「雅加達(Yajiada)」などと表現するが、これと似ている。
また、「野蛮」は既に熟語として存在するから、国名としては避けたほうがいい。
支那で使う「中美」が「中央アメリカ」なのか「中国和美国」なのか、わかりづらい。
日本で「佛語」、支那で「法語」と呼ぶのが佛教の法の言葉なのかフランス語なのか、文脈によってはわかりづいらいという現状がある。
「朝日」が「朝鮮と日本」なのか「あさひ」なのか紛らわしいのは仕方ないとして、音譯漢字は極力、固有名詞だと一目でわかるよう、他の語彙との重複を避けるべきである。
「支那」はChina以外に熟語として意味のとりようがない。
「野蛮」を北京語で讀むと yeman だから Japan の英語音とも独語音とも違う。
また、「倭」を「和」に略すのが「文化の破壊行為」という意見はあってしかるべきだが、支那人は「聽」を「听」に、「昇」を「升」にするような省略を行っている。その辺、「和」を「倭」に戻すにしても、日本と支那でやっている漢字簡略化をやめるのと連動してやった方がいい。
「張藝謀」を「張芸謀」、「江澤民」を「江沢民」と書くのは当人たちに対し無礼だと想う。
Nippon Paint が「立邦漆」になっているから、「立邦」、「尼邦」でもいい。
Nissan(日産)の音譯で「尼桑(Nisang)」がある。
支那人は「和服」を hefu と讀むが「倭服」と書いて wofu と發音する方がいい。
「和服」と書くにしても huofu と讀む方が原音に近い。
もし、あえて Japan を「野蛮」で書く者がいたら、これは蔑称。
だから「支那」は蔑称ではないが、「野蛮」は蔑称。
Japanを「野蛮」と書くのは「支那」という言い方にブチ切れた支那人が使って自己満足をしている場合にありうる話。
例えば支那嫌いの人が「中共」を「中狂」と書くようなもの。
「野蛮」は台灣語で ia-ban になる。
http://hpcgi2.nifty.com/Gat_Tin/fangzi.cgi?kanji=%CC%EE
http://hpcgi2.nifty.com/Gat_Tin/fangzi.cgi?kanji=%C8%DA
ただ、Japan を「野蛮」と書く者がいたら、相当頭の悪い人間だ。
「蛮」を破裂音 b で始めるのは台灣方言くらいのもので、他の支那語方言では man のように m で始める場合が多い。
Japan を漢字で音譯するとしたら、一番これを使うのは文字が漢字しかない支那人。
その場合、後半の pan は極力、支那語の多くの方言で b,p で始まる漢字を選ぶべきだ。
その場合、独語の Japan の音譯なら *「牙半(Yaban)」、*「亞盤(Yapan)」、*「野坂(Yeban)」とでも書くのが妥当で、英語の Japan の音譯なら *「加半(Jiaban)」、*「家盤(Jiapan)」になるだろう。
支那語で Jakarta を「雅加達(Yajiada)」などと表現するが、これと似ている。
また、「野蛮」は既に熟語として存在するから、国名としては避けたほうがいい。
支那で使う「中美」が「中央アメリカ」なのか「中国和美国」なのか、わかりづらい。
日本で「佛語」、支那で「法語」と呼ぶのが佛教の法の言葉なのかフランス語なのか、文脈によってはわかりづいらいという現状がある。
「朝日」が「朝鮮と日本」なのか「あさひ」なのか紛らわしいのは仕方ないとして、音譯漢字は極力、固有名詞だと一目でわかるよう、他の語彙との重複を避けるべきである。
「支那」はChina以外に熟語として意味のとりようがない。
「野蛮」を北京語で讀むと yeman だから Japan の英語音とも独語音とも違う。
また、「倭」を「和」に略すのが「文化の破壊行為」という意見はあってしかるべきだが、支那人は「聽」を「听」に、「昇」を「升」にするような省略を行っている。その辺、「和」を「倭」に戻すにしても、日本と支那でやっている漢字簡略化をやめるのと連動してやった方がいい。
「張藝謀」を「張芸謀」、「江澤民」を「江沢民」と書くのは当人たちに対し無礼だと想う。
Nippon Paint が「立邦漆」になっているから、「立邦」、「尼邦」でもいい。
Nissan(日産)の音譯で「尼桑(Nisang)」がある。
支那人は「和服」を hefu と讀むが「倭服」と書いて wofu と發音する方がいい。
「和服」と書くにしても huofu と讀む方が原音に近い。
もし、あえて Japan を「野蛮」で書く者がいたら、これは蔑称。
だから「支那」は蔑称ではないが、「野蛮」は蔑称。
Japanを「野蛮」と書くのは「支那」という言い方にブチ切れた支那人が使って自己満足をしている場合にありうる話。
例えば支那嫌いの人が「中共」を「中狂」と書くようなもの。
これは メッセージ 133364 (sinagakusya_sinologist さん)への返信です.
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