Re: 論語読めない中国人
投稿者: brainwashkenny 投稿日時: 2007/01/17 16:47 投稿番号: [129137 / 196466]
>ところでbrainwashkenny さん・・・六義(象形、形声、指事、轉注、假借、会意)の規則とはどう言った事なのでしょうか?
少し興味があります。ついでの時で構いませんから、教えて頂けないでしょうか。
ちょっと難しいですが(日本語が下手すぎ)、やってみる。
象形:最初の造字方法、中国の商朝以前の甲骨文、ほとんど象形字。物の形を使って、文字を造る。月、水、火、人とか、全部象形字。
形声:複合字です、意義と発声の結合。たとえば「江」、「河」。その「水」部首は、その「江」字の意義。その「工」と「可」字は、その「江」、「河」の字の発音参考。「籃」字も同じ、「竹」部首は意義(竹で造るのもの)、発音参考は「監」。
指事:象形字と似ってる、でも抽象の概念の表現します。基本は「象形字+指示符号」。たとえば「上」、「下」(「一」は象形字、以外は「指示符号」)、「刃」(刀は象形字、点は指示符号)。
轉注:三種類、「形轉」、「音轉」、「義轉」。そのような文字は、その意味はほとんど同じ。たとえば「老」と「考」、同じの「老」部首を使って、その意味も同じ「年より」(でも用法はちょっと違って)。「問」、「訊」も同じです、単語なら意味がほとんど同じ。轉注字は、長時間でべつべつ場合で造った文字、しかも単語なら意味がほとんど同じ。
借假:口語がある、現実はまだ造ってない文字、その発音が近いの文字を利用して、造ったの文字。たとえば「乎(疑問詞)」を使って、「呼」字を造った。
「烏(カラス)」を使って、「嗚」字を造った。
会意:いろんな字を組合して、新しいの文字を造った。「功」は「工」と「力」の組合(仕事の力)。「否」は「口」と「不」の組合(口から「いや」といった)。「煩」は「火」と「頁」の組合(頭(頁)が火がついてる)。
これは メッセージ 129125 (unkai98687 さん)への返信です.
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