Re: 祝 日中友好戦略的互恵関係
投稿者: pluszee 投稿日時: 2006/12/07 12:38 投稿番号: [127181 / 196466]
経済ノート
日中関係「経熱」が「経涼」に
安倍普三首相の中国訪問を契機に雪解けムードの日中政治関係だが、経済に目を転じると最近どこか違和感が漂う。
いわゆる「経熱」と言われた熱気が後退している気がしてならない。
先日、ある財界首脳に尋ねてみると「今の状況は“経涼”ですよ」という返事が返ってきた。
初めて耳にする言葉だが、少なくとも対中経済関係に変化が起きているのは間違いないようだ。
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第三国への供給拠点として中国を位置づけてきた企業に“中国離れ”の動きが散見される。
その彼らの移転先として目立つのがミャンマーやベトナムといった国々だ。
単純比較だがミャンマーの労働コストは中国の3割弱、ベトナムでも6割程度とされる。
逆に中国の沿海地域では労働需給の逼迫が目立ち、ここ数年は最低賃金の引き上げが相次いでいる。
高コストに政治リスクも加わり、供給拠点を分散するする動きが広がり、投資をインドに振り向ける動きも中国離れの要因だ。
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中国に巨額の外貨をもたらしてきた日本の「輸出生産型投資」が、岐路に差し掛かっているのは間違いない。
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外交面での成功の裏で静かに進んでいる“資本の論理”を、安倍政権も認識せねばならない。
以上産経新聞12/7より
お金持ちの発展途上国が貧乏になると、河や湖水に浮かんだ豚の屍骸の片付けも難しい。
上海人レスケがボランティアでもするか。
それとも反革命かな?
これは メッセージ 127159 (racingschedule さん)への返信です.
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