日中関係

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Re: 日本人を拷問処刑しろとわめく その2

投稿者: racingschedule 投稿日時: 2006/12/03 00:07 投稿番号: [127045 / 196466]
>満州での日本の権益は守られるべき、と国際的にも認知されていました

であるならば、傀儡満州国を建国することによって権益を守ろうと考える必要はない。

明らかに中国に対するの日本の背信行為であり、西洋列強すらそんな狂気地味た身勝手な要求はしなかった。

権益の保護を中国は認めていたはずだ。傀儡国家満州国が日本自滅へ追い込むことになる始まりだ。

日本の戦略的失敗は中国を大アジアの盟主として担ぐことを拒否したことだ。
日本軍が蒋介石の指揮下に入ることが、当時日本国にとって最善策であったと言うのはいうまでも無い。

中国大陸という広大な国土をチビスケ器量の日本が統治できないのは、始から解りきったことだ。

日本人の思い上がりも程がある。日本人は中国と言う強大な世界を取り仕切れるワケが無い。
日本人は人類として総括的に中国人の足元にも及ばないという現実を直視すべきだった。

蒋将軍に逆らったことが惨めな日本敗戦に突き進ませ、尚且つ、中国共産党の復活を招く結果になった。
ということで検証できる。

戦争とは武力の強弱ではなく、如何に知恵を絞り現状を有利に導き最終的な勝利に導くかだ。

脆弱期の中国ほど強力な知恵を持つのが中国人の歴史的背景にある。

それは現在進行形の強大化する中国の行方についても言える。

経済、軍事、技術などの立ち遅れなど知恵者中国にとっては、
世界に対して「隙があったら、いつでもかかってこんかい!!!」
という程度のものだ。

>日露戦争で日本が有利な条件で講和できたため

当時のロシアはレーニンの共産革命の真っ只中だ。そんな余裕は無いし、日露戦争は中国を防衛するための戦争であるべきで、日本の中国侵略の足がかりとすべきで無かった。
その後の日本の歴史的侵略行為を検証する限り、儒教的でなく明らかに中国に対する悪徳だ。
ここに日本人の本質がある。と判断されても仕方ない。

靖国A級戦犯問題もこの延長線にある。小泉が平和を願い参拝と言うが信用されないのは当然だ。
本当の嘘つきは信用されないと言うのが、東洋思想の本質だ。
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