Re: 日本人を拷問処刑しろとわめく その2
投稿者: hell1582_6_2 投稿日時: 2006/12/02 21:56 投稿番号: [127041 / 196466]
>満州国とは日本侵略帝国の国際(日中二国間)上の不法占領というのが現実だ
当時満州における権益を全て奪われそうになっていた日本は
満州国を建国することによって権益を守ろうと考えました
もちろんこの考え自体は無理がありすぎる方策であり
満州国自体は国際的に認められませんでしたが
満州での日本の権益は守られるべき、と国際的にも認知されていました
ですから、この戦争の発端は防衛戦争だったと言えるのです
>日本侵略帝国は中国東北地方を不法に占領したということで
>中国の正義の主張がロシアの南下侵略を見事に外交政治で封じ込めている
>日本は国防上で中国にどれだけ助けられているかを知るべきで
>反省と感謝の心を持たなければいけない
日露戦争で日本が有利な条件で講和できたため
ロシアが中国へと南下することがなくなったのも事実です
その点、中国としては理解しているでしょうか
日本は感謝すべき、と言うならば
中国もこの点は感謝すべきではないでしょうか
これは メッセージ 127031 (racingschedule さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/127041.html