Re: 戦争責任
投稿者: hell1582_6_2 投稿日時: 2006/11/23 01:47 投稿番号: [126697 / 196466]
>日本の天皇に対しては、その戦争敗戦責任を問うより
>寧ろ讃えるべきもので、戦争の発動責任を問う(平和にたいする罪)ことですね
>日本の天皇が最高統帥で、侵略戦争を発動したことに対して
>将来における世界の平和と安全をちなんで、その責任が問われるべきであった
天皇に「戦争発動責任」は一切ありません
あるとすれば、それを止められなかった責任ですが
当時の体制として、それは不可能に近いことでした
>敗者が勝者に罰されるのが戦争当事国の流儀で(官軍と賊)、敗者の日本はパリー平和平和講約、九カ国条約等を違反して、世界を制覇しようとして、結果としては、特に勝者の意向を無条件に受け入れると宣言した以上、なお更ですよ
まず、敗者が勝者に罰されるのが当然であれば
侵略戦争ですら正当化されてしまいます
もちろん「事実としては」そうなっていますが
それが本当に「正しい」ことかどうかは言うまでも無いでしょう
また、当時の日本の目的は世界制覇ではなくアジアの統治です
それも、日本が敗色濃厚となるまでは一部を除いて
日本軍は欧米諸国の植民地支配からの解放軍として歓迎されていました
>>日本軍が前者を応援し、同時に自らの利益も確保しようとしたと言えるでしょう
>立場によっては、ヤクザにも殺人強盗にも其々の理論があることでしょう
これは日本軍の行為を正当化しようとして述べたものではありません
「中華民国が正当な中国の政府であり満州国はそこから無理やり独立させられた傀儡政権」
ではないと言いたかっただけです
これは メッセージ 126687 (jptmd2004 さん)への返信です.
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