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Re: 中国の歴史教科書

投稿者: open_fire18 投稿日時: 2006/11/23 01:18 投稿番号: [126696 / 196466]
故あって、今日はMAXへこんでます。
もう、私自身を全面的に改訂しようかと思うほどに。。


>実に難しい所まで来ていますね。<

ちと、悪戯してみました。


>夢幻・妖艶・異界との接触、あるいはそういうものへの憧憬は詩的、文芸的、エロティズム的であっても、
哲学的、歴史的、アカデミックではないと思います。<

それは承知の上です。
それでも尚、私的には歴史に哲学やアカデミズムばかりではなく
詩的なもの、
本来の意味と派生的な意味の両方の意味でのエロスを求めてみたいです。


>歴史の目は常にありのままの事実を見詰めているのに対して、物語は事実も見ようが、実質的に虚構の上で成り立っている、と。
要は事実か虚構かの違いです。<

上記の意味も含めてなのですが、そこまで歴史と物語を峻別できるものなのでしょうか?

事実は虚構の上に成り立ち、虚構は事実の上に成り立つのではないでしょうか?それとも、事実は事実の上にだけ、
虚構は虚構の上にだけ成り立つものなのでしょうか?
だとすれば、私的にはあまりにも精神の貧困ではないかと。


>【歴史学】だけではなく【歴史哲学】という学問もあるわけです。<

さらに言うのであれば、歴史哲学は哲学があればこそ成り立つものであると。
突き詰めれば、私たちの存在は何なのか、そして、何かであれば、どうあるべきなのか。。?
そこまで根本的にたどれば、そこにはもう民主主義か独裁主義かとか
自由経済主義か、共産主義かなどという選択も
二次的な選択に過ぎなくなってしまうかと。
私が常に立ち戻り、常に撥ね返され、常に迷い込んで抜け出すことのできない原点がそこに立ちはだかっています。


>まあ素朴な我々の議論では、この辺にしときましょうか。<

はい、未熟な私には遥かに限界を超えてしまっています。
ただ、私にとって限界を超えた話題を、素朴と表現することのできるあなたと語ることができるのは私のこの上ない喜びです。

まったく、あなたという人はいったいどれだけの人なんでしょうか。。
私には想像もつきません。
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