Re: 戦争責任
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2006/11/22 23:55 投稿番号: [126687 / 196466]
>天皇が戦争責任を問われなかったのは
占領統治を円滑にするという目的があったからです
ソビエト等は戦犯として裁くべきと主張しましたが
アメリカが中心となって「戦争責任を問わない」と決定しました
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ボツダム宣言を忠実に守ったら、ソビエト他の主張が正しく、
日本の天皇が戦争責任を問われたことだろう。
何せ、最高統帥だったからです。
日本の天皇に対しては、その戦争敗戦責任を問うより、寧ろ讃えるべきもので、戦争の発動責任を問う(平和にたいする罪)ことですね。
>その点から考えても、天皇に戦争責任は(全くとは言わないにしても)無かったと思います
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繰り返しいうが、
日本の天皇が最高統帥で、侵略戦争を発動したことに対して、将来における世界の平和と安全をちなんで、その責任が問われるべきであった。
悪いことを既成事実に、どうにもならん時、その張本人が反省したからといって、悪いことを抹消することができないから、当然、他人に責任を問われるより、自ら責任を講じるべきだった。
この点においては、溥儀もげてものでした。
>その判断は、結局の所「勝者による判断」に他なりません
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敗者が勝者に罰されるのが戦争当事国の流儀で(官軍と賊)、敗者の日本はパリー平和平和講約、九カ国条約等を違反して、世界を制覇しようとして、結果としては、特に勝者の意向を無条件に受け入れると宣言した以上、なお更ですよ。
日本の武士だったら、責任を問われるか非か以前に、切腹するんですよね。
>日本軍が前者を応援し、同時に自らの利益も確保しようとしたと言えるでしょう<<<
立場によっては、ヤクザにも殺人強盗にも其々の理論があることでしょう。
これは メッセージ 126681 (hell1582_6_2 さん)への返信です.
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