北朝鮮「6か国協議」復帰、無条件で
投稿者: hanaso2001 投稿日時: 2006/11/01 10:18 投稿番号: [126117 / 196466]
米国は「無条件での復帰を受け入れた」「核保有国と認めないことを明確」「金融
制裁と金融犯罪防衛とは別」と理解している様ですが・・・・・?
日本は資金援助、制裁解除の条件を拉致問題全面解決に出来るでしょうから何とか
がんばっていただきだい。
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http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061031it13.htm北朝鮮「6か国協議」復帰、無条件で月内にも
【北京=杉山祐之】中国外務省は31日、北朝鮮の核問題を巡る6か国協議に参加する米国、北朝鮮、中国の3か国の首席代表が同日、北京で非公式会合を開き、同協議を近く再開することで合意したと発表した。
協議が再開すれば、昨年11月の休会以来となり、北朝鮮が追加核実験に踏み切る危機も当面は遠のくことになる。協議は早ければ、11月中にも再開される見通しだが、米朝間の基本的な対立が解消されたわけではなく、難航は必至だ。
中略
今回、米朝が中国の仲介を受け入れる形で、協議再開で歩み寄ったのは、かつてないほどの中国の圧力を前に、これ以上の対中関係の悪化を避けたいとの北朝鮮の判断が働いたと見られる。また、米側にもイラク問題を抱え、当面は中国の外交努力に頼らざるを得ない事情があったからだ。
中国外務省の劉建超・報道局長は、これに先立つ同日の定例記者会見で、「6か国協議の再開そのものが、現在の朝鮮半島情勢を緩和させるためのスタートとなる」と語った。
(2006年11月1日1時54分 読売新聞)
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