Re: 変化したアジア情勢その2
投稿者: kurumaisutanei01 投稿日時: 2006/07/29 14:09 投稿番号: [120902 / 196466]
『足元を見られている中国』
北朝鮮のボスは、何度か中国を表敬訪問し、
中国の内部事情にある程度通じてます。
追い詰められて、やけっぱちになった相手に、
弱みを知られていたのは、中国のせいか、朝鮮のせいか。
今の中国は、内部情勢が非常に不安定です。
中でもアキレス腱は『中国軍』と『大量の流動人口』
地方や国境の小競り合いならとにかく、
本気で、国と国の対峙になったとき、
中国で一番信用できないのが中国軍です。
中国という新興国家の成立を考えてみれば分かりますが、
つごうが悪くなったら、相手につくぐらいは朝飯前です。
略奪、強盗、殺人、強姦、放火、虐殺、etc
中国人に対しては中国軍が一番危ない。
また、北朝鮮の軍は、追い詰められているだけに、
戦闘だけが唯一の血路と思ってますから、必死。
緒戦で中国軍が勝つのは、非常に難しい。
中国軍は、負ける戦いに、誰も出たがらないでしょう。
一旦戦闘が始まれば、中国東北部は、パニックになります。
中国東北部から北京にかけては特に、
避難する数億の人間が大流動を起こし、誰にも止めようがなくなります。
首都機能が麻痺し、
中国全土が無政府状態におちいることすらありえます。
そうなると、図体がでかい分、中国軍は混乱します。
補給が止まれば、軍は停止、いや崩壊。
結局略奪でしのぐしかなくなります。
日本の責任と言い続けた日中戦争時の惨状は、
そのまま、また同じ中国軍が起こすことになります。
続きます。
これは メッセージ 120901 (kurumaisutanei01 さん)への返信です.
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