Re: 変化したアジア情勢その3
投稿者: kurumaisutanei01 投稿日時: 2006/07/29 14:12 投稿番号: [120903 / 196466]
『日本のいない日中戦争』
中国は、日本を敵として教育を行ってきました。
朝鮮も、日本を敵として教育を行ってきました。
これがぶつかり合った時どうなるか?。
もし北朝鮮が、血迷って中国と争う事になったら。
(緊張が高まれば、銃弾一発でも起こります)
これは恐ろしいですよ。
どちらも、相手を日本と見なして戦闘することになります。
敵にはこうしてやろう、ああしてやろうと思っていたことを、
全部することになるんですから。
70年前の日中戦争も、実際に中国全土では、
中国人同士の軍閥の争いは非常に多かった。
代表的な『国民党』と『共産党』だって争っていた上に、
下部の組織は、ヤクザの抗争どころじゃない殺し合いだったのですから。
それが日本へ向けられて、日本兵が捕虜になると、
生きたままバラバラにされまくったそうです。
日中戦争という名前の影に、大規模な中・中戦争があっていたのです。
日本軍は相当中・中戦争の被害と汚名をかぶせられています。
しかし今度は、中・朝であっても、気分はどっちも対日戦争。
何しろ『敵は日本!』と教えられ続けてる人たち。
スポーツの試合だって、頭が真っ白になるのに、
戦争するときに、何も考えてる余裕などあるわけが無い。
彼らに、それを考える頭があるかどうか知りませんが、
憎しみの増幅は止められないですね。
吐き気のするような光景が広がるでしょう。
これは メッセージ 120902 (kurumaisutanei01 さん)への返信です.
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