Re: 今の若い日本人世代こそが見るべき映画
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/06/06 16:37 投稿番号: [117183 / 196466]
>奥村さんたちは、日中戦争の後の国共内戦で国民党側に立って戦い、残留した2600人の兵士のうち550人が戦死し、700人が捕虜になった。
国民党の側について、共産党と戦ったというのだから、立派というしかない。
そのような英雄的戦いをした人々に対する処遇としては、戦後政府の対応は相当に問題があったのは事実である。
しかし彼らの、共産党と戦うという精神は、戦後十分に生かされてきたのである。
戦後日本は、太平洋戦争の敗北を深刻に反省して、二度と中国とかかわらない。
ソ連・中国の共産主義国には強く反対して、アメリカと組んで激烈な冷戦を立派に戦い抜いて、最後に勝利した。
ソ連・中国の共産主義陣営は大敗北し、中国はまたも負け犬になってしまった。
中国は、戦前諸外国から植民地にされている、負け犬だった。
それが、独立で勝ちに乗ったかと思いきや、またもや共産政府にのっとられて、負け犬になってしまった。
どこまで続く、中国の負け犬人生。
ところが、日本は敗北を転じて、あっさりと勝ち組に仲間入りした。
これも、60年前の戦争を、深く反省した日本人の成果である。
繰り返しになるが、戦争の反省は、
○中国とは、絶対に組まない。
○共産主義・全体主義の国とは、絶対に協力しない。
そういう点で、実にすばらしい反省がなされているわけですね。
これからも、その反省を生かして、日本人は進んで生きたいと思ってると思います。
これは メッセージ 117158 (omaera_baka_bakari さん)への返信です.
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